南投県の最果てに潜り込む旅~事始めの巻~

皆さんいかがお過ごしでしょうか、月一の旅行に人生の活力を得ているwraです。

8月はお盆休みを利用して、青春18きっぷの旅をしました。飯田線の初乗車を済ませたり、関東地方ならではのグルメを満喫したりと、大成功の裡に5日間の行程を終えました。

さて、「事始めの巻」という副題からもお分かりの通り、今回は9月の旅について考えてみようと思います。すでに行先は台湾に決めています。今考えている行程は以下の通りです。

1日目

1)東郷駅~(鹿児島本線)~博多駅
2)博多駅~(地下鉄)~福岡空港
3)福岡空港10:25~(タイガーエアIT241便)~11:55桃園空港


桃園空港に到着後、できるだけ早いうちに外に出ておきたいところです。前回(4月)、到着してから速やかな移動を心掛けたところ、20分で外界に出ました。換金後、SIMカードを購入してからメトロ経由で高鐵桃園駅に向かいます。

前回、タブレットの設定を誤ったせいでSIMカードが読み込まず、購入しないまま終わりましたが、今回はおそらく大丈夫だと思います。もっとも、読み込まれなかった原因が正しければの話ですが。

4)桃園空港第1ターミナル~(桃園メトロ)~高鐵桃園駅
5)高鐵桃園駅14:10~(高鐵645列車)~14:46高鐵台中駅


高鐵に関しては、あくまでも目安です。予定よりも早く高鐵桃園駅に到着できた場合、乗る列車を早める予定です。そうした場合、先の行程もおのずと変わってくるでしょう。

6)高鐵台中駅15:10~(南投客運6670路線)~16:00埔里転運站
7)埔里転運站17:25~(南投客運6661路線)~18:35盧山温泉


初日の宿泊先は、水害のため集団移転が予定されているという盧山温泉です。南投県の最奥部にある温泉郷で、戦前は富士温泉と呼ばれていました。できれば早い時間帯に到着しておきたいところです。

その前に、埔里での用事も初日に済ませたいと思っています。具体的には市街地にある神社跡地をめぐることで、今回は虎頭山にある能高社跡地(戦前に山麓へ移転)に立ち寄る予定です。

2日目

2日目はバス移動が多めです。午前中は南投県内を移動しながら、戦前ゆかりの物件を辿りたいと思います。嬉しいことに、宿泊先が朝食付きなので、しっかり食べてから動きたいところ。

1)盧山温泉8:40~(南投客運6661路線)~9:00霧社

まずは原住民による武装蜂起「霧社事件」が起きた、霧社集落をたどります。こちらには神社鳥居が残っており、ここでは神社跡の調査が主な目的です。

2)霧社9:30~(南投客運6659路線)~10:20埔里転運站
3)埔里転運站10:25~(南投客運6668路線)~10:55日月潭


4)日月潭12:10~(南投客運6671路線)~12:40車埕

万が一、車埕へのバスを逃した場合、台中に向かうことを考えています。

5)車埕13:00~(集集線)~13:50二水

二水から先はノープランです。この日はメトロ台北橋駅の横にある、カプセルホテルに宿泊することになっています。午後は列車で北上することになるでしょう。途中、旧員林神社に立ち寄る計画です。

3日目

最終日は帰るので、台北中心の行程になります。個人的には旧新荘神社と烏来に足を運びたいですが、旧ホームが復元された新北投駅も気になるところです。

1)台北駅14:00ごろ~(桃園メトロ空港線)~14:50ごろ桃園空港第1ターミナル
2)桃園空港16:55~(バニラエアJW158便)~20:15福岡空港


今回の行程では往復ともにエバー航空を利用した場合、かなり安く移動できることが分かりました。しかし、高くついても「行きタイガー・帰りバニラ」を選んだのには理由があります。それがピーチに吸収されるバニラエアの乗りおさめです。

言い換えると、次回からは往路ともにエバー航空を積極的に利用したいと思います。嬉しいことに、エバーの福岡便が2往復体制になり、午後に桃園を出発する便が新設されました。エバーを使うからと、早起きする必要がなくなったわけです。

以上が思い描いているスケジュールになります。もし台湾キャラのグッズに出会えたら、その時はお持ち帰りを考えていますし、新たな台湾のご当地キャラを発掘することも視野に入れています。

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