【施設紹介】JR飯田線 駒ケ根駅(長野県駒ヶ根市)

今回は飯田線北部の要所、駒ケ根駅をめぐります。駒ヶ根市の代表駅らしく、立派な造りになっていて、駅舎・構内共に広々としていました。

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ちょうど駒ケ根駅前では、駅前広場のリニューアル工事が行われていました。どうやら工事自体は終盤らしく、歩道・舗装はほぼ完成状態でした。駅舎玄関口には、駒ヶ根市の木であるアカマツを使ったひさしが設置される予定で、足場が組まれていました。

市役所によると、工事は2019年度中の完成を予定しているとのこと。完成が待ち遠しいですね!

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駅前には商店が立ち並んでおり、市中心部の一角をなしています。ここから西に少し離れた国道沿いには、伊那バスの駒ヶ根バスターミナルがあります。

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駅前と市立博物館を結ぶ駅前通りは「すずらん通り」と呼ばれ、道の両脇は商店街になっています。市街地の西側には中央道の駒ヶ根ICもありますし、内陸部の奥にありながら、利便性の良さそうな街ですね。

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ここからは駅構内を見ていきましょう。

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駅舎内は広々としています。窓口業務は市の委託になり、駅舎内の設備も軒並み使用されなくなりました。どこか持て余し気味で、寂しさを感じます。

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▲駒ヶ根駅に停車中の213系5000番台

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ホームは駅舎側に単式が1面、奥に島式が1面、計2面3線という構造になっています。折り返し列車も設定されているため、留置線も数本敷設されています。飯田線内でも指折りの、立派な駅ですね。

撮影日:2019年8月14日
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