お知らせ

1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

長く降り続いていた雨が止み、青空が出てくると嬉しいですよね。そんな瞬間を山梨県の甲府駅で見ました。今回は夏の日差しがさんさんと照り付ける中、甲府駅をめぐっていきます。所属路線は中央本線。

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甲府駅は南北両方に駅前広場があります。そのうち南側には県庁や歓楽街が集中しており、甲府市の中心部として機能している様子が分かりました。駅ビルもやはり南側にあります。

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甲府駅を語る上で欠かせないのが、武田信玄公像ですね。信玄は戦国屈指の強国を作り上げ、天下統一への道を突き進むも、果たせぬまま死を迎えたことは有名な話です。甲府駅きっての記念撮影スポットになっています。

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それでは駅舎の中に入っていきましょう。自由通路が南北に貫通しており、いわゆる橋上駅舎になっています。土産物店がいくつも並び、観光地の駅らしい佇まいを見せていました。県庁所在地の駅ということで、改札付近は常に賑わっています。

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ここからは、改札を抜けてホームに降りていきます。駅名標には、JR東日本(八王子支社)の山梨PRマスコット「モモずきん」のイラストがあしらわれていますね。

個人的に山梨県のご当地キャラ
(所謂ゆるキャラ®とも)には縁が薄く、10年前は「山梨キャラ=モモずきん」というイメージが支配的でした。今はだいぶ各自治体がマスコットを登場させていますが、恥ずかしながら、イベントで目にしたことは殆どありません。

近年の動向に目をやると、山梨県庁が「武田菱丸」という甲斐犬モチーフのマスコットを登場させていますね。山梨キャラは全体的に、富士山や果物モチーフが多い印象を受けます。

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さて、話題を甲府駅に戻して・・・最後はホームの様子を見て〆としましょう。発着線は中央線用が1面3線と、身延線用の頭端式が1面2線という構造になっています。

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▲甲府駅に停車する211系

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駅の東端には身延線ホームがあります。

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身延線ホーム付近には、レンガ倉庫の一部と鐘・古レールが保存されています。

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373系特急「ワイドビューふじかわ」が停車する、身延線ホームに入っていきます。この区画に入ると、やはりJR東海色がぐんと強まりますね。

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▲甲府駅に停車中の身延線313系富士行き

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駅構内はずれの留置線には、EF64-1052号機が置かれていました。旧型客車をイメージした、ぶどう色・白帯が特徴のカマです。

撮影日:2019年8月15日

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