お知らせ

1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

神奈川県中央部に位置する海老名市。ここに3つの鉄道会社が交差する交通の要所、海老名駅があります。JR相模線、小田急小田原線、相模鉄道本線が一堂に会するこの駅は、じつに広々としているのが特徴です。

今回はそんな海老名駅をめぐっていこうというのです。それではJR駅から順に、駅の様子を見ていきましょう。

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JR相模線側の駅は、比較的コンパクトです。小さな窓口と券売機があるだけで、スペースは決して広くありません。相模線自体、ローカル色の強い路線ということで、どの駅もシンプルな印象を受けます。


海老名駅の隣には厚木駅があります。「厚木」と名乗っておきながら、じつは海老名市内にある駅ということで、小田急本厚木駅をもじって通称「偽厚木」と呼ばれることもあります。

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広い構内を横断して、海老名駅の東西をつないでいるのが、2015年に完成した自由通路です。この通路があることで、JR・小田急・相鉄間を容易に移動することができます。

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▲海老名駅を東西につなぐ自由通路

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相模線ホームは1面2線の島式になっています。標準的な単線ローカル線の駅ですね。そんな相模線で使用されている205系は、標準的なそれとは異なる、どこか「平成チック」な顔をしています。

他路線の205系が駆逐されている中、相模線では未だに大活躍中です。はたして、ここに新車が入るのは、いったい何年後になるのでしょうか。

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続いては、JR駅から小田急方面に向かいましょう。その前に、駅西側のロータリーにも立ち寄っておきます。ロータリーには海老名市マスコット「えび~にゃ」の置物が鎮座していました。

以前から、海老名市はマスコットの活用に積極的だなと思っていましたが、現地に行ってみることで、それをより鮮明に感じました。塩崎キャラだからと侮れません。ポスター・掲示物の「えび~にゃ」率は高く、この様子はまさに"マスコット冥利に尽きる"ではなかろうかと思います。

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自由通路を進むとやがて、小田急線のホームが見えてきました。JR線とは打って変わり、たくさんの線路が伸びていて、「格の違い」を感じさせられます。

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駅コンコースの規模も全く違います。小田急線改札の周囲には、売店や商店が沢山入居しているではありませんか。通行人の多さもケタ違いです。

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一番東側にある相鉄本線の海老名駅は、ちょうどリニューアルの真っ最中でした。売店類も軒並み閉まっており、これから本格的な工事が始まることを予感させました。

また、以前は相鉄のオフィシャルショップが同駅にありました。現在は二俣川駅に移転のうえ、営業を続けています。

撮影日:2019年8月15日

あとがき ニューエラ3着目を買うの巻

ニューエラのガッチャマンヘルメット(平和台ダイエー)風キャップを買いました。あのデザインはホークス史上、このうえなくダサイと言われていますが、僕は決して嫌いじゃないですよ、アレ。

今後、ご当地キャラ系イベントに被っていこうと考えています。ほら、ご当地キャラって、ああいう被り物してるデザインが多いじゃないですか。親和性が高そうやな~って思いまして、購入を決断した次第です。
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