お知らせ

1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

宿泊したホテルの関係で、たまたま近くにあった三和夜市(新北市三重区)を訪れました。台北市外ということで、比較的マイナーな夜市にあたるのではないでしょうか。

全体的にローカルな雰囲気が漂い、日本人の姿は見当たりません。台北市内の士林夜市はまず日本人ばかりですし、中心部の寧夏夜市も日本人が多いですけれども、これらとは対照的です。

三和夜市の範囲は広く、中央北路を中心に南北400メートルにわたって、出店がビッシリと並んでいます。食品はもちろんのこと、服飾品やスマホアクセサリなど、日用品も沢山販売されています。

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今回は夕食目当てにやってきました。とりあえず、テイクアウトで何か買っていきましょうか。

一通りで店を冷かして回ったところで、焼き餃子をワンパック購入しました。辛い付けダレも用意されていたので、それを小袋に入れてもらい、一つ目の食材ゲットです。

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途中で「蒙古烤肉」の看板を見つけました。寧夏夜市でいう「寧夏肉排」のような、道脇に仮設された即席レストランです。

いわゆる「モンゴル焼肉」で、客が自分で盛りつけた肉・野菜を、店員が鉄板で炒めあげた、なんとも豪快な野菜炒め料理です。最近、ふと食べたくなっていたので、ちょうどいい機会だと入店することに。

さっそく店員から皿を受け取り、好きなだけ野菜を取ります。最後に肉の種類を選んで会計を済ませ、席について完成を待ちましょう。ここでは牛・豚・鶏の中から選ぶことができます。今回は牛肉をチョイスしました。


「厨房」ではジュウジュウ音を立てながら、自分の焼肉が調理されています。その間に、お箸とご飯を取っておきましょう。この「モンゴル焼肉」といえば、食べ放題要素があることでも知られています。

この店では白飯が食べ放題になっていました。箸置きの横に炊飯ジャーが置いてあるので、好きなだけご飯を盛ることができます。同じ卓上にはラード入りの缶と醤油膏が置いてあり、これらをご飯の上にかけて「豬油拌飯」(ラードかけご飯)を作ることもできますよ!


待つこと数分、ついにお待ちかねのモンゴル焼肉が完成しました。さっそくいただきましょう!味付けには沙茶醤が使われているらしく、匂いですぐに分かりました。これは白飯が合いそうですね。

早速ご飯を掻き込むと、思った通りの相性でした。野菜もたくさん採れて、ボリューミーでかつ体に嬉しい夕食となりました。焼き餃子と合わせて、満足のうちに初の三和夜市散策は幕を閉じました。

撮影日:2019年9月17日

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