お知らせ

12月5日:レスポンシブ対応のため、テンプレート変更・再リニューアルを実施しました。数日間レイアウトが崩れた状態になり、ご不便をおかけしました。
12月1日:ページリニューアルを実施しました。
8月30日:活動10周年を迎えました。これからも当ブログ&チャンネルをよろしくお願いいたします。
3月24日:ネタの大量蓄積を防ぐため、しばらく朝6時の投稿を行うことがあります。
2月23日:記事の公開時刻を変更しました。6:00⇒19:00
 

令和に改元された今年、改めて昭和最後の年「昭和64年」について考えてみようと思います。この年は1月1日から7日までの1週間だけという、非常に短い年でした。

もちろん、私は1991(平成3)年生まれですから、この時点ではまだこの世にいません。この年について私が知っていることは一つ。昭和天皇の危篤が続き、社会がどんよりとしていたことです。

昨年末の段階で、昭和天皇のご容態は危険な状態に陥り、昭和64年を迎えるのは難しいともいわれていました。しかし、昭和天皇の強い生命力でなんとか、年を越すことができたと云われています。詳しいことを知るため、両親に聞いてみました。

答えはやはり、私の思った通りでした。社会はどんよりとして、一面に「自粛ムード」が漂っていたとのこと。東日本大震災のあと、日本社会は「自粛ムード」のもとで暗い雰囲気に包まれていましたが、あの頃に比べたらどうだったのでしょうか。

そんな昭和64年の名残が身近にないか、調べてみました。すると、財布の中から昭和64年と刻まれている5円玉が出てきました。他にもっとないか、今度は家の外に出てみました。

DSCN7845.jpg
ということで、やってきたのは宗像市の須恵地区。この辺りには住宅地・商業施設の「くりえいと宗像」地区が広がっています。ここ20年で急成長を遂げ、今や宗像市屈指の商業地域として機能している場所です。

そんな須恵地区を流れる山田川に近づくと、ここで「昭和64年」の文字を発見しました!

DSCN7846.jpg
山田川に架かる川添橋の欄干に、「昭和64年」入りのプレートが付いていたのです。この年は1月の7日間にしか存在しませんでしたから、もちろん「昭和64年1月完成」と刻まれています。

身近な場所にも、たしかに昭和64年の足跡は残されていました。

撮影日:2019年2月6日

関連記事




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。

コメント(2)

焼きそば
タイトル:
これはまた貴重な・・・

昭和64年が終了した時は暗かったなあ・・・日々の生活に追われ、実感なかったけど。

WRAさんとはいくつ年齢が・・・やめときましょう(笑)。
2019年11月20日 21:39 | URL | #t50BOgd. [edit]
wra
タイトル:焼きそば様
やっぱり暗いと感じる方が多かったんですね。
むしろ、明るかったという方を見てみたいですが(いるわけないか)。

63年の末頃から陛下の下血・脈拍が頻繁に出ていたそうで・・・
その頃から世間は暗かったんでしょうね。
2019年11月21日 00:25 | URL | #9MBBB9Tg [edit]

コメントを残す






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。