【はにゅはにゅ】世界キャラクターさみっとin羽生2019 2日目(3)

送り付ける贈る言葉作戦をやりながら、引き続き「世界キャラクターさみっとin羽生」会場をめぐっていきます。ついに雨が降り止んだことで、マスコットが続々と出てきています!チャンスを逃してはいけない、撮れるときに撮っていきましょう。

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乾いた芝生を探しながら歩いていると、しずな~び(しずなび)と「茶ラリーマン」に出くわしました。見た目は一般的な猫キャラの「しずな~び」ですが、侮ってはいけません。まあ、ふなっしーやゴーヤ先生みたいなもんだと思ってください。

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警察と囚人を模したキャラクターがいました。このいかにも手作りって感じが良いですね。兄が囚人、弟が警察ですか・・・。よくよく考えてみると、すげェ組み合わせですな。

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会場をさらに進むと、中規模のミニ撮影会に出くわしました。左から順に、いのっぴ(秋田県鹿角市)、ストロベリーゼ、こにゅうどうくん、ニャジロウ、ナスニン、こあぴょん。

「いのっぴ」は鹿角市の自殺防止キャンペーンのマスコットなんだそうな。ちなみに同市の公式マスコットは、今回いっしょに羽生入りした「たんぽ小町ちゃん」です。

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初日に続いて「えんむちゃん」ブースに向かうと、ちょうどグリーティングの真っ最中でした。小道具を手にして写真のモデルになってくれます。そうそう、これが撮りたかったのよ!!

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しんじょう君なんかと違って、周囲に人がいすぎないから良い。だからこそ、「えんむちゃん」を最高(3150~!)な角度から見られました。

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「新宿あわわ」が「えんむちゃん」に近づいてきました。この目線からこんな風に見られるんですよ!その他大勢がメジャー勢にうつつを抜かしているうちに、しっかり撮っておきましょう。

しかしまだまだ、満足いきません。ということで「えんむちゃん」、頼んだば~い!

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といっても、贈る言葉の餌食になったわけじゃないですよ。「新宿あわわ」との並びを、これでもかと見ておくことに。そんじゃ、えんむちゃん行きますよ~!

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▲えんむちゃん&新宿あわわ

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ちょっと気が変わりました。えんむちゃん&新宿あわわにも餌食になってもらいましょう。贈る言葉は使い回しですが、ギータリスペクトの「羽生3150~☆」で。

本当に良かった。えんむちゃんが見られただけでも、羽生に来た甲斐があったというもんです。

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続いては、JR四国のマスコット「すまいるえきちゃん」に餌食になってもらいました。ここは殴り書きしてとっさに考えて、「好きデス8600系」という言葉を贈ることに。JR四国らしくて良いでしょ?

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少し人が集まっているので近づくと、そこにいたのは埼玉県マスコットの「コバトン」でした。さすがは地元なだけあって、認知度は抜群です。

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はにゅはにゅ終盤が近づいたところで、熊谷市マスコット「ニャオざね」にも遭遇しました。

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「ニャオざね」は昨年に続いて、ラグビー仕様での登場となりました。せっかくの機会ということで、ブースも覗いておくことに。最終的に、ニャオざねくんを一体お持ち帰りしました。

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ニャオざねのすぐ近くでは、「ちょうせい豆乳くん」がじっと着座していました。得意なトークを振りまくこともなく、ただじっとしています。

この「ちょうせい豆乳くん」、関東の追っかけ界隈では有名らしいのですが、場所が場所なだけに今回が初見です。関東のマスコット事情がよく分かり、有意義な二日間になったと思います。

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台湾キャラブースの近くに移動すると、「プイモ」と「みちまるくん」(NEXCO中日本)がミニ撮影会を開いていました。二日間雨が降り続いたことで、この辺りもずいぶんと泥だらけになりましたね。

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ここでついに来ましたよ!!ハイヤーン(海洋)です!!

台北市のマスコット「ブラボー」がとうとうブース前にやってきました。まさかオーベア組長よりも先に、お前を見ることになろうとはな!!・・・それは置いといて、ここからは「ブラボー」について簡単にご紹介します。

このブラボーは元々、台北ユニバーシアードのマスコットとして誕生しました。閉幕後も活用されることになりましたが、その過程でデザインが大幅に変更され、胸の金メダルが消えたほか、鼻の色が水色に変化しました。

じつをいうと、柯Pこと柯文哲市長のイメージカラーが水色(海洋カラー)なのです。これに目を付けた市民団体が「マスコットの私物化だ」「ブラボーを自分カラーに染めた」などと批判して、一時騒動になりました。

でも結局のところ、ブラボーは台北市のマスコットとして受け入れられたようです。台湾キャラPK戦の上位を勝ち取ったわけですし。

そんなこともあって、このブラボーは通称「海洋(ハイヤン)」と呼ばれることもあります。そこで私wraは、ブラボーにこの言葉を贈ることにしました。

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「海洋とwra」!
これを見たスタッフさん、ちょっと驚いていました。思った通りです。日本人の追っかけ連中で、ブラボーの別名や騒動を知っているのは私ぐらいですから。

ブラボーの件がシロかクロかはともかく、政治家によるマスコットの私物化は実際に起きています。たとえば、苗栗県の県長選ポスターに猫裏喵(同県マスコット)が掲載されて騒動になりましたし、高雄市でも韓国瑜市長が「ご当地性のない新マスコット」を導入したことで物議をかもしています

横道にそれますが、せっかくなので高雄市の騒動も見ていきましょう。高雄市では少し前に、「ライフ(来福)」という柴犬のマスコットが誕生しました。民進党所属のある市議は「名前は違うが、韓市長の飼い犬『ミル』をモチーフにしており、(公式キャラの)高雄熊に取って変えようとしている」と批判しています。

ただし、この一連の流れは陳菊市政下でも見られました。陳菊元市長をモチーフにした「花媽」というマスコットが生み出され、数年前まで使われていたのです。現在は倉庫に放置されているとか云々。

基本的に自治体・企業・団体マスコットは、その所属するコミュニティの象徴であって、トップ個人の象徴ではありません。政治家や担当者はその点を忘れてはいけないと思います。もちろん、個人の宣伝を目的とするマスコットはありますが、それは特殊なケースです。

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ここから本題に戻ります。ようやっと天気は回復しましたが、二日間降り続いた雨のせいで、会場の至る所が田んぼ状態になってしまいました。決して田植え会場ではないですよ!あくまでも、はにゅはにゅです。

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続いて「くるまくん」ブースにやってきました。会場の中で最もぬかるみの激しい場所にブースを構えているらしく、テントの中で大人しく待機中でした。

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そんな「くるまくん」にも餌食になってもらいました。贈る言葉は「SUVがいい」

スタッフさん曰く、一応「くるまくん」は四輪駆動らしいです。あまりに泥が深いので、ノーマルな車では難儀すると思います。こういうときは今人気のSUVで乗り越えましょう!

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沼をかき分けるように進むと、「うとん行長しゃん」(熊本県宇土市)がいました。同じ九州勢ということで、さっそく写真のモデルになってもらいましたよ。

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そして餌食になってもらいました。贈る言葉は「九州魂with wra」

これを見てスタッフさん、「はるばる九州から見に来た」と労ってくださいました。九州から羽生まで遠いですもんね。おまけに帽子(ガッチャマンヘルメット)にも言及されました(笑)

彦根のときもそうでしたが、この帽子があるとチョットした人気者になれます。人から反応をもらえないとやってけない世界ですから、本当にありがたいです。

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ステージに目をやると、鳥キャラが数体登壇していました。左から順に、もずやん、さいたまっち、コバトン、バリィさん、キビタン、ナラシド♪(千葉県習志野市)。

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彦根以来の「呉氏」(広島県呉市)にも遭遇しました。カープと呉氏のコラボグッズが販売されているのを見て、思わずひらめきましたよ。よし・・・餌食になってもらおう。

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ということで、「呉氏」には「泥だらけでツライ」という言葉を贈らせてもらいます。カープファンならツライという三文字が一体何を示すのか、すぐにわかると思いましてね。

するとすると・・・

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ヒットヒット!!呉氏とスタッフさん、どちらもちゃんと分かってくれました。

赤い心見せ~広島を燃やせ~空を打ち抜く~大アーチ~!
カットバセー新井!!スクワット略)


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またまたミニ撮影会に遭遇しましたよ!左から順に、にゃかつがわ君、小樽運がっぱ、いっせー、フランソワーズびわ。

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運がっぱ一行の横では、「与一くん」と「つるゴン」(埼玉県鶴ヶ島市)が一緒に並んでいました。そこら中でミニ撮影会が開かれていて、凄いことになっています。

そんな羽生の雰囲気を満喫しながら、さらに会場を進んでいきます。タイムリミットの2時が刻々と迫る中、時間が許す限り、精力的に歩いていきますよ!

撮影日:2019年11月24日
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