【施設紹介】東武伊勢崎線/秩父鉄道 羽生駅(埼玉県羽生市)

今回は埼玉県羽生市にある、羽生駅をめぐっていきます。所属路線は東武伊勢崎線(駅番号:TI07)・秩父鉄道。同駅は熊谷・秩父方面に向かう秩父鉄道(秩父本線)の起点にあたり、埼玉県北部を東西に連絡しています。


駅舎は橋上式になっています。ロータリーは西口・東口ともに、よく整備されています。

余談ですが、上の写真を撮影した日、ちょうど「世界キャラクターさみっとin羽生」が開催されていました。西口ロータリーから会場までのシャトルバスが発着しており、多くの来場者が列をなしていました。


東口ロータリーは西口に比べ、若干小さいながらも羽生市中心部に面しています。


東口側には羽生市のマスコット「むじなモン」「いがまんちゃん」の置物が鎮座しています。マスコット活用で町おこしをしている羽生市らしいですね。その目の前には、2018年のドラフト2位で西武に入団した、渡邉勇太朗投手のパネルも置かれていました。


改札は東武・秩父鉄道で分離されています。東武側は一般的な自動改札ですが、秩父鉄道側は改札が自動化されておらず、昔ながらの改札口になっていました。ちなみに、ICカードを使って秩父鉄道に乗ることはできませんので、くれぐれもご注意ください。


「りょうもう」が一部停車するということで、そこそこ大きな駅であることには変わりありませんが、設備自体は比較的コンパクトにまとまっています。東西自由通路が、かなり広々としていたのが印象に残っています。


東武側のホームは退避線を備えた2面4線になっています。秩父鉄道側は1面2線です。

特急「りょうもう」の停車駅ですが、近隣の加須駅と同じく、日中は普通列車しか停車しません。もし日中に「りょうもう」を使う機会があったら、舘林か久喜で乗り換える必要があります。

撮影日:2019年11月24日
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