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人生初の秩父鉄道は、雨が降りしきる熊谷駅から始まりました。今回は秩父方面に向かうわけではなく、羽生行きに乗って終点まで行こうと思います。列車が来るまでの時間を使い、あいにくの天気ではありますが、雑多な譲渡車を撮影することにします。


運転上の拠点ということもあって、熊谷駅には側線や乗務員詰め所があります。地方私鉄らしい古さを感じるホームに入ると、すぐ横の留置線に7000系が止まっていました(写真上)。

これは東急8500系を譲渡したもので、中間車から先頭車化された車両も存在します。写真上の7002編成はまさにそれで、一見するとオリジナルの8500系そのものですが、前面非貫通になっているほか、列車番号表示器が省略されているなど相違点があります。


羽生側には東急8090系を譲り受けた7500系、20年前に都営三田線から来た5000系も留置されていました。もと都営6000形は秩父鉄道のほか、熊本電気鉄道やジャボタベックにも譲渡されましたが、老朽化が進行しており、すでにジャカルタからは姿を消しています。


そんな、もと都営6000形がホームに停車したので一枚。劣化しにくいステンレス車ですが、それでも古さを感じずにはいられません。


やがて羽生行きの急行「秩父路4号」が入ってきました。有料急行ということで見送り、後続の羽生行きで目的地に向かいます。

この6000系は西武101系からの改造車ですが、車内外ともに大規模な改造を受けており、種車の面影は扉・側面窓になんとか見出せるだけです。日本屈指の魔改造電車ではないでしょうか?


やがて側線に停車していた7500系が動き出し、ホームに入ってきました。この列車が後続の羽生行きになるようです。さっそく乗り込み、この列車で熊谷を後にします。

撮影日:2019年11月23日

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コメント(2)



名前:libertyrail
タイトル:
秩父鉄道も東急や西武のお古がゴロゴロいて見応えありますが
6000系の顔見た時点で系列(子会社?)の
伊豆箱根鉄道や近江鉄道で見たことある顔やとすぐに思い出しました。

都営三田線の車両はステンレスのビードの形状が素晴らしく
ステンレス車マニアには溜まりませんね。

羽生駅は1年前の年末年始旅で通っただけでしたが
秩父鉄道は古びた木造駅舎やSLも走ってるので
いつの日かの訪問を楽しみにしたいですが・・。
2019年12月21日 06:13 | URL | #- [edit]
名前:wra
タイトル:libertyrail様
> 秩父鉄道も東急や西武のお古がゴロゴロいて見応えありますが
> 6000系の顔見た時点で系列(子会社?)の
> 伊豆箱根鉄道や近江鉄道で見たことある顔やとすぐに思い出しました。

西武って改造が上手いですよね。
そんで、様々な用途で使用されている。本当に凄いなぁ、と毎度思わせられます。


> 都営三田線の車両はステンレスのビードの形状が素晴らしく
> ステンレス車マニアには溜まりませんね。

一口にステンレス車と言っても、パーツ一つ一つに時代差がありますよね。
昭和40年ごろの世代は武骨な感じが良い。ジャボタベックの編成は見られずじまいでしたが、秩父の編成は何とか目にできて良かったです。


> 羽生駅は1年前の年末年始旅で通っただけでしたが
> 秩父鉄道は古びた木造駅舎やSLも走ってるので
> いつの日かの訪問を楽しみにしたいですが・・。

熊谷駅も古い施設が残っていて、さすがは地方私鉄だなと思いました。
秩父方面に行けば、さらにローカルな雰囲気が残っているんでしょうかね。
2019年12月25日 23:37 | URL | #9MBBB9Tg [edit]

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