お知らせ

1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

ということで、4日目は兵庫県養父市に行けたら目標達成です。

養父のマスコット「やっぷー」には昔、たいへん申し訳ないことをしてしまいました。たしか2015年の彦根だったはず。ちゃんと「やっぷー」を目の前で見ておきながら、写真に収めなかったのです。あんなに可愛いのに!!

ということで、今回は「やっぷー」が現地でどう活用されているのか、調べてブログで紹介してみようと思い立ちました。4日目の目的地はズバリ、JR山陰本線の八鹿駅です。

6時に起床後、チップバティ
(トーストにフライドポテトを挟んだイギリス朝食)の朝食をとってから、名古屋駅に向かいます。

予定の米原行きに乗るべく改札口に行くと、中国人が有人改札に固まっていました。おかげでスタンプを押してもらうまで2分かかってしまい、列車に間に合うかどうか、瀬戸際に立たされてしまいました。ホームに上がると、今まさに扉が閉まっているところでした。朝っぱらからツキがないです。

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後続の岐阜行きが停車していたので乗り込み、終点岐阜で下車。ここでキハ75系「ワイドビューひだ」の出発シーンを動画に収め、大垣行きに乗り換えました。

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▲大垣駅の樽見鉄道乗り場にて
ちょうど映画『嘘八百 京町ロワイヤル』のヘッドマークを掲載していた。


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▲養老鉄道乗り場に停車する元東急7700系
伊賀線に続き、養老線もついに脱近鉄が始まろうとは・・・。ちなみに電算記号は「TQ」なんですって。トーキューにかけてるのかな?



▲雨の大垣駅で

大垣で米原行きに乗り換え、ようやく近畿地方に入ります。4日目は終始天気が悪く、名古屋から雨が降り続いていました。やっぱり晴れの方が良いですね。米原から新快速に乗ると、一気にスピードが上がり、あっという間に京都までたどり着きました。

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▲園部駅に到着


京都で待っていたのは221系園部行きでした。山陰本線は園部まで複線区間として整備されています。園部で30分近い乗り換え時間を挟み、223系2両編成の福知山行きに乗車。これから単線区間の山岳区間を走り抜けます。

単線区間に入ると速度が落ち、雨が降りしきる山岳地帯が始まりました。いつまで経っても同じ風景が続き、徐々にダルくなってきます。福知山駅に到着してもなお、雨が降り続いていました。

福知山で乗り換えた城崎温泉行きも223系でした。列車は雨が降る中、ゆっくりとした速度で走り続けます。このまま八鹿まで雨が続いた場合、和田山で播但線に出ることを考え始めました。しかし、旅の神様は決して見放していませんでした。

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和田山が近づくと、雨はぴたりと止んだではありませんか!相変わらず天気は良くありませんが、先ほどに比べると明るく、これなら外を出て回れそうです。

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▲和田山の給水塔


播但線が分岐する和田山では、数分の停車時間を利用してホームに出ました。留置線には播但線で使用される「うみやまむすび」が置かれ、強い存在感を放っていました。タイミングが合えば、この列車で寺前まで行けそうですね。


▲養父市だからって養父駅で降りちゃダメダメ~!
和田山を出ると、ほどなくして兵庫県養父市に入ります。山奥の農村地帯を駆け抜け、ついに目的地の八鹿駅が近づいてきました。

車窓風景を眺めていると、道端に「やっぷー」の後姿が見えるではありませんか!あの楕円形とマフラーですぐにわかります。なるほど、これなら結構活用されていそうですね。到着前ながら楽しみになってきました。


そして目的地の八鹿駅に到着しました。列車を降りると、駅裏手に養父市をPRする看板が見えました。もちろん「やっぷー」のイラスト入りです。よしよし、活用されているな。

とりあえず駅を出て、道の駅八鹿但馬蔵を目指すことに。4キロ近い道のりですが、終始雨が降ることはなく、むしろ雲の切れ間から太陽が顔を覗かせていました。これは間違いない。やっぷーが旅の神様に口利きしてくれたのでしょうね。

途中、コンビニで簡単な昼食にしてから、さらに進んでいきます。道沿いには市の看板が多く建てられていますが、その多くに「やっぷー」のイラストが入っていました!ここまで活用されているご当地キャラクターは、そう多くありません。いたとしても、「ひこにゃん」や「ムジナもん」ぐらいです。凄いよねぇ!


▲追伸:年賀状届いてませんでした、ゴメンナサイ
道の駅で現地特産品と、数少ない「やっぷー」グッズを買い求め、帰りは全但バスで八鹿駅に戻ります。バス車内で時刻表を詳しく見ていると、ここで残念な事実を知りました。バスが八鹿駅に到着する3分前に、乗車予定の福知山行きが出発してしまうというのです。

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結局、八鹿駅に1時間滞在することになり、駅待合室で『いだてん』最終回を見ながら時間を潰しました。いつの間にか、3番乗り場にはキハ189系が停車しています。そして空は真っ暗闇に染まり、すっかり夜になっていました。


▲数少ないやっぷーグッズ
活用されている割にはあまりグッズ展開されていないという、一風変わったご当地キャラである。


ようやく福知山行きが到着するというので、ホームに上がって列車を待ちます。隣では相変わらず、キハ189系がアイドリングを鳴らし続けていました。福知山行きは115系2両編成。ボックスシートで2駅過ごし、和田山で播但線に乗り換えます。

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運よく、寺前行きは先ほど見た「うみやまむすび」を含む2両編成でした。ソファのある快適な車内で1時間過ごし、寺前からは103系で姫路に向かいます。車内はガラガラでしたが、姫路が近づくにつれ乗客が増え、賑やかな状態で終点に到着。



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▲寺前から乗り込んだのは国鉄型103系

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▲103系3500番台運転台



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▲姫路駅に到着
播但線・姫新線ホームに中間改札が置かれたことを、今回初めて知った。


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▲夜の姫路駅ビル

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▲姫路駅チカ「グランフェスタ」顔出しパネル
ちなみにこのマスコット、名前を「フェスターラ」というらしい。バクモチーフかな?稼働率は少なそうだが、着ぐるみもちゃんと用意されている。


当初の予定では、姫路から山陽線に入って先に進み、高松で4日目を終える予定でしたが、八鹿駅でのタイムロスをうけ、四国上陸は止めました。この日は姫路で移動を終え、駅前の快活CLUBに入ることに。

駅地下街「グランフェスタ」にあるココイチでカレーを食べてから、快活CLUBの鍵付き個室に落ち着きました。相変わらず居心地の良い部屋ですよね。

撮影日:2019年12月30日

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コメント(1)



名前:libertyrail
タイトル:
養老鉄道にまさか近鉄のお古よりもっと製造年度が古く
東急池上線で活躍した車両が来るなんて夢にも思いませんでした。
近鉄養老線時代から知る者として違和感は拭えませんが
単色のクラシックマルーンやラビットカーと
東急車の共演を見れて喜ぶファンの人はいるでしょう。

園部を境に山陰本線はローカル線に様変わりしますが
特急使う機会が多く18きっぷシーズンを狙って各駅停車で
園部から福知山をじっくり乗車してみたいです。
2020年01月10日 07:52 | URL | #- [edit]

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