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1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

JR我孫子駅名物といえばそう、唐揚うどん!鶏唐揚げが「デン!」と載ったうどんは、博多っ子なら誰もが知る「牧のうどん」で食べたことがあります。

しかし、うどんを語る上であれを忘れてはいけません。つゆの濃さです。

私たち西日本の人間にとって、うどんのつゆといえば「薄くて香り深いおだし」。一方で東日本のそれは「辛くて黒い醤油ベース」で、全く味わいが異なります。

ですから、一口に唐揚うどんといっても地域差があるため、両者を一括りにはできません。ということで、東日本のうどんつゆで唐揚げを食べてみたらどんな味がするのか、実食してみましょう。いざ我孫子駅ホームへ!

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さすがは首都圏の鉄道。電車がひっきりなしに行きかいます。他線区だと片隅に追いやられつつあるイメージのE231系ですが、常磐緩行線では今でも主力を担っています。

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さあやってきましたよ!「そば うどん 弥生軒 6号店!!」

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メニュー表を見てみると、やっぱり唐揚うどん(そば)が目立つ位置に掲示されていますね。それだけ多くの人に愛されていて、かつ人気ということでしょうか。

ちなみにこの弥生軒、「裸の大将」でおなじみ画家の山下清氏が、かつて働いていたそうですよ。古き日の我孫子駅ホームに思いをはせ、いざ入店と行きましょう。

ちょうどお昼時ということで、店内は来客でにぎわっていました。なんとか空いているカウンターを見つけ、食券をおばちゃんに渡します。

今回注文した唐揚うどんは、鶏唐揚げの数で値段が変わってきます。1個の場合は440円、2個だと600円です。腹の空き具合に応じて、注文し分けると良いでしょう。今回は直前に弁当を食べたこともあり、1個入りを注文しました。


ほどなくして、注文していた唐揚うどんが出来あがりました。素うどんの上に巨大な塊が載っています。一見すると"きつねうどん"に見えますが、これこそが主役の鶏唐揚げです。しかし、一般的な唐揚げとは違って見えますね。

この唐揚げは厚めの衣をまとい、一つ一つが大きめに作られています。これこそが、弥生軒の唐揚うどんを名物たらしめる一大要素なのかなと思いました。ボリュームはメチャクチャあります。唐揚げは1個だけでも、十分にお腹いっぱいになれます。

そして肝心の味はというと、濃い目のつゆが唐揚げに絡んで合いますよ!若者好みの味だと思いますし、もちろん、そうでなくても美味しくいただけるでしょう。衣の厚さで好みが分かれるかもしれませんが、一度食べてみる価値はありますよ!

撮影日:2019年12月27日

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