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クアラルンプール市内でミールスをいただける店を探していると、ふとクラナジャヤ線のパサールセニ駅前にインド料理店があるのを見つけました。その名も「Vinny Jeyaa Banana Leaf Curry House」。

名前からして、もうすでにミールス(現地風に言うとバナナリーフカレー)をウリにしていることが分かります。パサールセニ駅・KTMクアラルンプール駅から近く、交通の便はメチャクチャ良いです。これは行ってみないわけにはいきませんよね。

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ということで、パサールセニ駅を出て10秒。目的地のお店にやってきました。

看板からしてインド料理店らしく、たくさんの文字で埋め尽くされていますし、文字だけでなく料理の写真も表示されています。これなら、見ただけでどんな料理を出す店か分かるので助かるってもんです。根本的なところは日本のインド料理店に類似していますね。

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店内に入ると、ビュッフェ形式の総菜カウンターと食事スペースが広がっていました。店員が席に案内してくれるので、とりあえず着席することに。

マレーシアのインド料理店では、ナシ・チャンプルのように自分で総菜を盛りつけるスタイルが定番になっています。こちらも気になりますが、今回いただくのはバナナリーフカレー!すなわちミールスです。

メインのカレーを一つ選べるらしく、チキンカレーを選択しました。こういった店でミールスを注文すると、メインのカレーを選べるのがお決まりみたいですね。

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店員が来たのでバナナリーフカレーとブラックコーヒーを注文すると、目の前にバナナの葉が一枚置かれました。これをお皿代わりにしていただくのが、正統派の南インド式ミールスです。葉っぱは洗浄されているようで、水滴が沢山ついていました。衛生的にはバッチグーですね。

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まずは付け合わせの総菜類が盛り付けされます。お浸しのような総菜が3つ、そして柑橘類のピックル(アチャール)がセットされました。このピックルがとても酸っぱくて、後述するカレーやライスに混ぜると、爽やかな味に変わりました。

写真上、一番左にあるお浸しにはグリーンピースとセロリが入っていました。ピース嫌いはくれぐれもご注意を(僕が苦手なので)。味は結構辛かったですよ。

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続いてバスマティライス、メインのチキンカレー、そしてパパドがセットされました。一応これで食べ進めることは可能ですが、まだ残っているじゃないですか。あれですよ・・・サンバルです。

少し待つと、店員がカレー入りの缶を持ってきました。中にはサンバル・ラッサム・(多分)ダールが入っています。これを自分でライスの上にかけて、お好みで混ぜ合わせながらいただきます。写真上の右上にちょこっとだけ写っているのが、カレー入りの缶です。


早速食べ進めたいところですが、その前にやっておくことがあります。ということで、ブログ用に料理の写真を撮っていると、店員が気を利かせて記念写真を撮ってくれました。

さて、肝心の味はといいますと、スパイスの香りと辛さ、そして旨味が良く引き立っていると思いました。この手のミールスだと、メインのカレーはメチャクチャ辛いものですが、ここもしっかりとした辛さがありました。おかげでご飯が次から次へと進んでいきます。

一応スプーンはもらいましたが、それはチキンカレーをすくう用に置いといて、ひたすら自分の右手で食べ進めていきます。時々ピックルをちぎっては混ぜ合わせると、味に変化が出て飽きが来ません。満腹大満足でミールスを完食して、この日の昼食を終えました。

撮影日:2020年1月15日

あとがき 焼きそば氏の快癒を願って

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身内ネタになりますが、大切なことなので書きます。じつは先日、8年来の付き合いになるブロガー仲間の焼きそば氏が、年末年始に脳梗塞を患ったことを明かしました。

昨年大晦日に忘年会の記事を更新して以来、1週間以上も未更新が続きました。この時点で、氏に予期せぬ事態が起きていることは薄々感じていました。そもそも、2日以上も間隔をあけることはほぼ無く、毎月50以上もの記事を執筆するような方です。

最後の更新から2週間を過ぎたころ、ふと2016年に急逝したぞうまさ氏を思い出していました。これまで何度も、突如として更新が途絶えたブログを見てきました。最悪の事態が起きていないことを願いながら、待つこと16日。焼きそば氏は突如として戻ってきました。

「命だけはとりとめました」
(ソバブロ「2020」2020年1月16日)

短文でしたが、危険な状態になっていたことはすぐに分かりました。病名が脳梗塞だと知ったのはそれから半月後のことでした。この1月で2度も脳梗塞を発症していたのです。顔が青ざめました。なぜ僕から大切な人を次々に奪おうとするのか、本当に病気が憎いです。しかし、一命をとりとめたことを知り、胸をなでおろしたのもまた事実です。

これから脳梗塞の治療、そして辛いリハビリが待っていると思います。氏が高い壁を乗り越え、またハマスタや下町散歩に行けるように、かつしかFMを盛り上げてくれるように、僕はただ願うことしかできません。しかし、願うことで必ず回復につながると、そう信じています。
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