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マレーシアにはインド系住民が多く居住しています。彼らはおもに南インドからマレー半島に渡り、そのままマレーシアにコミュニティを築きました。クアラルンプールのKLセントラル駅前には、そんなインド系住民が集住する「ブリックフィールズ」という町があります。

今回はここにある南インド料理店「Indian Spices Village」にて、ミールスをいただきました。

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店は大通りから離れたThambipillay通り沿いにあります。全体的に黒っぽい外観が特徴の、おしゃれなお店です。若干お高そうな雰囲気ですが、ここは勇気をもって入りましょう。

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入店して席に着き、メニュー表を広げて何にするか決めます。南インドの基本的な料理は一通りそろっているみたいですね。

ドーサやビリヤニなんかも気になりますが、ここはミールスで行きましょう。レギュラーミールスよりも若干高い、South Indian Popular Non Beg Meals(15リンギット)にしました。いわゆるノンベジミールスです。ノンベジということで、肉入りカレーを一つ選べるとのこと。今回はチキンカレーにしました。

それにしても、この日のクアラルンプールは暑すぎる!気温は32度近くあるらしく、のどが渇いてたまらない。店員が「ドリンクの注文はいかが?」というので、甘いレモンソーダ(5リンギット)にしました。一応水は用意されますが、さすがに飲むわけには・・・。

しばらくすると、バナナの葉が目の前に置かれました。これを皿代わりにして、ミールスをいただくのです(写真上)。まさに本場南インド仕様ですね。雰囲気はまさにコーチンの「ホテルなんちゃら」(※)です。

(※)ミールスの本場南インドのレストランは、店名に「ホテル」を冠していることが多い。

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さあさあ、やってきましたよ!お待ちかねノンベジミールスのお出ましです。お皿は大きく分けて3つ置かれました。(写真上)左から順に、カレー類の小皿が載った大皿、ライス・チャパティ・パパドが乗ったお椀、そして激辛チキンカレーです。

そういえば、先ほどから女子二人組の会話が聞こえてきますね。しかも関西弁です(笑)
周囲を見渡してみると、日本人の若い旅行者がレギュラーミールスを食べているところでした。どうやら日本人の間でも有名みたいですね。


一応スプーンは用意されましたが、どうも食べづらい。ということで、ローカルな来客と同じように右手でいただきました。するとすると、なんとスプーンよりもうまさを感じます!これは良いですね。今後ミールスを食べるときは、極力手で食べるようにしようかな・・・。

チャパティが若干硬めなのが気になりましたが、その他は全然大丈夫です。日本の一般的なインド料理店よりも、ずっと沢山スパイスが入っていて、香り・旨さ・辛さを楽しむことができます。

そして何といっても、チキンカレーの辛さには驚きました。口にするたびにスパイスが織りなす辛みが口を刺し、体に活力を与えるのです。一般的な激辛料理と違って、インドカレーというのは辛さがさっと引いていくんですよ。しつこくない辛さが魅力的です。

大満足のうちに旨辛ミールスを完食しました。

撮影日:2020年1月14日

あとがき ダメ絶対

マッキーがまたクスリに手を出しました。

今回の件で改めて感じました・・・一度薬物に手を出すと、一生クスリの誘惑から逃れられないということを。マーシーにしてもそうですし、キヨもそれで苦しんでいるところだと思います。一時の快楽が生涯の苦しみを生むことになるわけです。

もし本当に幸せな気分で生きたいのなら、薬物なんかに手を出してはいけません。たとえ今がどんなに苦しくても、一度手を出したら最後です。だからこそ「ダメ絶対」なのです。
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