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【ブリックフィールズ】インド料理店「THALAPPAKATTI」のマトンビリヤニ

クアラルンプールのインド人街「ブリックフィールズ」で夕食をいただきました。

一口にブリックフィールズといっても、その中にはインド料理店が数えきれないほど存在します。どこも気になりますが、できれば宿の近くで食べたい。そうなってくると、選択肢はおのずと絞られてきます。

結局、KLセントラル駅に近い「THALAPPAKATTI」でいただくことにしました。この店はインド南部のタミルナードゥ州に拠点を置く有名チェーンで、海外にも数店舗あるとか云々。これは期待できますね!

クアラルンプールの南インド料理店

モノレールのKLセントラル駅から歩いてすぐの場所に、今回の目的地「THALAPPAKATTI」はありました。店入口にはバナナの木が飾られており、それがいい目印になっています。

なお上の写真は後日、開店前に撮影したものです。

THALAPPAKATTIの看板がデスパイネっぽい件

目印はもう一つ!ターバンを巻いたおじさんの顔写真です。あれ、この顔どこかで見たことがある・・・。この既視感は何だろう?

そうか、デスパイネだ!

「デスパイネ親方の看板」で覚えましょう(笑)



店員の案内で中に入り、席に着きました。テーブルの上には紙が敷かれています。

もちろん、注文内容はもう決めていますよ!以前、「ビリヤニはマトン入りが美味い」という話を耳にしました。だったら、マトンビリヤニを食べないわけにはいきませんよね。

ビリヤニは数種類あって、マトンはその中で最も高いメニューでしたが、それでも20リンギットです。日本円にして500円。もし日本でビリヤニを食べようとしたら、1000円前後はしますからね。これぐらい安いもんです。

南インド風ビリヤニ

やがて、バナナの葉を載せた鉄板が出されました。どうやら、この上にビリヤニを盛りつけて食べるようです。ここんところ、いかにも南インドらしいですね。

そして最後にビリヤニを入れた壺と、付け合わせのカレー・タマネギのヨーグルト漬けが出てきて準備は完了です。ドリンクはレモンソーダを注文しました。暑いときはこれに限ります!

南インド風ビリヤニ

壺に入ったビリヤニを早速、バナナリーフの上に載せてみました。全体的にぱらっとした感じが良いですね。中にはマトンの塊がいくつか入っていました。ビリヤニといえば、やっぱこうでなきゃ!

ビリヤニを手で食べる

それではいただきます!付け合わせのカレーは辛味が強く、ビリヤニとマッチします。辛さに疲れてきたら、タマネギのヨーグルト漬けと一緒に食べると最高です。味にまろやかさが出て、これも悪くはないですね。

大満足のうちに完食して、会計を済ませようと席を立つと、店員が「座ったままで良い」と近づいてきました。なるほど、自分の席でそのまま会計も済ませてしまうんですね。異国情緒あふれる面白い夕食になりました。

所在地:130, Jalan Tun Sambanthan, Brickfields, 50470 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur
撮影日:2020年1月15日
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