【マスジドジャメ】ローカル派インド料理店「Bunga Raya Indah」のミールス

インド人に囲まれていただく、最高のミールスがここにありました。

今回はマレーシア首都クアラルンプールを代表する観光地「マスジドジャメ」の横にある、南インド料理店「Bunga Raya Indah」を訪れました。こちらはインド系労働者向けに開業した店で、全然観光地カラーのない、完全ローカルな雰囲気が漂っています。

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ラピドKLの高架橋真下に店はあります。雑居ビル2階がフロアーになっていて、その入口は小さく、かな~り地味です。下調べせずに行ったら、間違いなく素通りすると思います。

目印は「青い扉」と、その上に掲げられた「青い看板」です。これさえ見つかったら、もう心配はいりません。あとは薄暗い階段を上れば、もうお店に到着です。

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薄暗い店内には長テーブルとプラ椅子が置かれていました。かなり殺風景ですが、これでも立派なインド料理店です。カレーの香りが漂っています。良いにおいがしますね。

席に着くとすぐに店員が来て、目の前にバナナの葉を敷きました。その後、カレーの種類を聞かれるので、チキンとマトンから一つ選びます。今回はマトンカレーを選びました。あまりに突然聞かれたので驚きましたが、どうやらメインのカレーについて聞かれたようです。

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やがてご飯を盛りつけにやってきました。どのぐらい盛るか聞いてくるので、多めにと答えました。次いでピックル、野菜の総菜も置かれます。ピックルは瓜のような食感で、それほど酸味はなく食べやすかったです。

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そしてお待ちかねカレーの登場です!まずはサンバルをご飯の上にかけてもらい、最後にマトンカレーが到着したところで、盛り付けは完了しました。これから右手で食べ進めていきます。

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サンバル、野菜、ピックル、マトンカレー。これらをうまく混ぜ合わせて、好みの味を作りながら口にします。マトンの骨が砕けているのか、ときおり固いものを噛んでしまいますが、それを除けば文句なしの完成度!

ある程度食べ進めると、店員が来て「お代わりはいるか?」と聞いてくれます。これぞまさしく本場のミールス!アンリミテッド感あってこそのミールスです!!ここはティルヴァナンタプラムでしょうか?いいえ、クアラルンプールです。

おかわりまでもらったところで、さらに食べ進めていき、程よい満腹感をえて完食しました。これで10リンギット(≒250円)ですから安い!味も安さも雰囲気も、本場流のミールスでした。

2020年1月15日
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