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高雄に来たらコレを食べておかねばなりません。

その名もシンプルな「焼肉飯」です!文字通り焼いた肉をのっけたご飯もので、数多くの店が同名の料理をウリにしています。今回はその中でも有名な「周焼肉飯」を訪れました。

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高雄旧市街地にある塩埕店のほか、屏東・東港にも支店を展開しています。今回は高雄メトロ塩埕埔駅から歩いて10分の場所にある塩埕店に入りましょう。

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ちょうど夕食時でしたが、意外にも空いていました。

まずはカウンター横にある注文票に印をつけて、店員のオバチャンに渡します。対応はかなり良く、あっという間に注文は完了!あとは席について料理が来るのを待つだけです。

メニューは以下の通り。テイクアウトの場合は焼肉弁当(大=60元、小=35元)を注文することになります。

焼肉飯(小:35元 大:60元)
魯肉飯(小:35元 大:60元)
肉燥飯(小:20元 大:40元)

燙青菜(30元) 空心菜・芋の葉・レタス・キャベツ・ほうれん草から選択

魚肚湯(90元) 魚の浮袋スープ
魚皮湯(40元)
蛤仔湯(40元)
蚵仔湯(40元)
味噌湯(15元)

魯魚肚(90元) 魚の浮袋
魯呉郭魚(45元)ティラピア
魯筍干(30元)
魯魚頭(20元)
魯蛋(10元)
魯貢丸(5元)
魯豆腐(5元)


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席は亭仔脚の下に置かれており、屋台気分でいただけるのが魅力的です。テイクアウトで家に持ち帰る方もちらほらいました。

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待つこと数分、注文していた焼肉飯(大)・魯豆腐・味噌湯が到着しました。

まずはメインの焼肉飯から!味の染みてそうな豚肉を口に入れると、たちまち炭火の香ばしさが広がるではありませんか。なんと、炭火焼肉だったんですね。味がしっかり付いているから、ご飯がもう止まりません。付け合わせの生姜・きゅうりも、口直しに合う「名脇役」と言えましょう。

お次は魯豆腐です。簡単に言うと「油揚げの醤油煮」で、よく染みてて美味しい。こちらもご飯によく合います。油揚げを甘辛く煮込むと旨いですもんね。

最後に味噌湯もとい味噌汁をいただきます。台湾の味噌汁は甘いといわれていますが、それほど気になる甘さではありません。ご飯のよき友は台湾にも健在です。

こうして初の焼肉飯は、大満足のうちに完食と相成りました。じつは数年前から食べたかったんですよ。なかなか高雄に行く機会がなくて、ようやくここまで漕ぎつけました。予想していた以上の美味さに、ますます台湾料理の虜となった私wraでした。

撮影日:2020年2月18日

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