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2020年2月、5年ぶりにして初となる高雄での一泊を前に、チョットだけ夜の街を散策してみました。ホテルでのチェックインを挟み、西子湾から三多商圏を目指して、LRT&徒歩での市街地横断に挑戦です。

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今回のスタートはコチラ!旧高雄港駅を活用した鉄道公園です。夜の公園には野良犬が多いので、極力人気のない場所は避けて、高雄ライトレールのハマセン電停に向かいます。

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数年前に開業したという高雄ライトレールは、架線のない軌道上を走る低床電車です。停車時に充電をしながら、ハマセンと籬仔内の間を結んでいます。

ICカードを持っている場合、支払いは駅か車内にあるカードリーダーにピッとかざすだけ!一回かざせば大丈夫ですが、くれぐれもかざし忘れがないように。係員が頻繁に抜き打ち検札をやっています。

駁二蓬莱まで一区間乗ったところで降りて、いったん近くのホテルにチェックインのため立ち寄りました。荷物を下ろして身軽になったところで、今度は夕食をと塩埕埔の「周焼肉飯」に行きました。詳しいことは「【塩埕埔】高雄のご当地グルメをいただく!「周焼肉飯 塩埕店」の焼肉飯・魯豆腐・味噌汁」を参照のこと。

焼肉飯だけで満足しなかった僕は、さらに夜食をと新市街地の夜市を目指すことに。バスに乗っていこうと思い、いったん五福路のバス停に向かうも、なんとバスが来るまで20分待ちでした。

よくよく考えてみると、塩埕埔から目的地の自強夜市まで1.4キロしか離れていないではないか!だったら歩こうと、夜の五福路を歩み出しました。

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さすがは台湾屈指の大都市!車やバイクはひっきりなしに行きかい、街は明るい光で満たされています。やがて愛河を渡ると、そこから先は新市街地です。

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▲玫瑰聖母聖殿司教座堂(前金天主堂)
愛河を過ぎると、やがて古めかしい教会堂が見えてきました。これは前金天主堂とも呼ばれるもので、その歴史は古く清統治時代に遡ります。

1859(咸豊9)年、清朝は外国人に対して国内でのキリスト教布教を許可しました。これにともない、ドミニコ会は神父を派遣して布教所を建てたのが、同教会の起源です。現在の建物は1928(昭和3)年に改築されたもので、築90年以上がたつ歴史建築と言えます。

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しばらく進むと、自強路が見えてきました。ここで左折して自強夜市を目指します。一般的な夜市は「ホコ天」の印象が強いものの、こちらは交通量の多い道路の両脇に置かれています。

ここでは特に買うものは見つからず、グアバを一袋買うだけで終わりました。

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自強路を後にした私は、続いて「興中夜市」を目指しました。いったん中華路を越えた先の、文横路にある小さな夜市です。新光三越の横にあるため、高雄に通い慣れた人なら、そこそこ知ってるんじゃないでしょうか?

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興中夜市もまた、交通量のある道路の両脇に並んでいました。規模は本当に小さくて、夜市目当てに行くほどでもないと思います。何かのついでに立ち寄る感じでしょうか。

夜市をぶらついていると、ふと水餃子の店を発見しました。水餃子といえば酸辣湯です!餃子と酸辣湯を買おうと覗いてみると、二つが融合した「酸辣湯餃子」というメニューがあったので、夜食にと購入しました。

さすがに冷めた酸辣湯は食べたくないので、帰りはメトロを乗り継いで塩埕埔に戻りました。道中、たちの悪い野良犬・野犬に遭遇することはなく、最後まで安心して歩けました。

撮影日:2020年2月18日

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