お知らせ

4月11日:何度もテンプレートを変えてスイマセン・・・。野球がない腹いせに、南海ホークスをイメージしたレイアウトにしてみました。しばらくこれでやるつもり。
3月17日:ヘッダー画像を超絶シンプルにしてみました。
3月3日:ヘッダー画像を更新しました。~台湾新幹線の3並び~
1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 


(目次)

【旅行記】リバイバル急行弓張&九十九島&出島の旅2008(1)
【旅行記】リバイバル急行弓張&九十九島&出島の旅2008(2)
【旅行記】リバイバル急行弓張&九十九島&出島の旅2008(3)
【旅行記】リバイバル急行弓張&九十九島&出島の旅2008(4)
【旅行記】リバイバル急行弓張&九十九島&出島の旅2008(5)

2日目は朝食・チェックイン後、空いた時間を利用して路面電車に乗りました。それから長崎駅に向かい、博多に向かうキハ58系急行「出島」に乗ります。



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さすがは東横イン、朝食はシンプルながらも美味いです。しっかり食べたところでチェックアウトを済ませ、歩きながら電車を撮ることにしました。

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ほんの少しだけ路面電車に乗り、空いた時間を有効活用します。長崎電気軌道は運賃が安いため、気軽に乗車できるのです。

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長崎駅前に到着しました。ここで路面電車を降りてJR長崎駅に向かいます。

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歩道橋に上がると、往来する電車・バスがよく見渡せました。


路面電車を少し撮ったところで、長崎駅前電停を後にしました。


長崎駅ホームに上がると、キハ58-716+キハ28-2444は中線に留置されていました。すでに「出島」のヘッドマークが取り付けられ、出発準備は整っているようです。


やがて、長与支線・大村線に入るキハ66系「シーサイドライナー色」が到着しました。


まだまだ時間があるので、キハ58系の足回りやパーツを観察することに。DMH17系エンジンはカラカラと古めかしい音を鳴らし、出発のときに備えています。


急行「出島」のヘッドマークもちゃんと見ておきます。白地の部分がちゃんと出島になっています。なるほど、シンプルなデザインが良いですね。

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ホーム軒に目をやると、これまた懐かしい乗車位置表示がありました(写真上)。デザインからして「ハイパーかもめ」が走っていた頃のものに違いない。

2020年3月、長崎駅は新しい高架駅に移設されました。これにともない、長崎駅に遺されていた痕跡は消え去り、485系や寝台列車が出入りしていた頃を偲ぶのは難しくなっています。





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続いてやってきたのは、国鉄色のキハ66系1番ユニット。国鉄カラーの強い並びを見ることができました。嬉しいことに撮影者は少なく、かなり撮りやすい環境下でした

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キハ66系の車内に誰もいないのをチャンスと思った私は、転換クロスシートが並ぶ車内を一枚収めました。筑豊を走っていた頃の痕跡は、長崎に転属して7年経ってもなお、色濃く残されています。


電光掲示板に目をやると、急行「出島」の出発時間が表示されていました。あと30分で出発するようです。程なくしてキハ58系はホームに横付けされ、さっそく乗り込みました。

それにしても「さるくちゃん」、懐かしいなぁ(写真上)。当時は長崎のご当地キャラといえば、このマスコットでした。群雄割拠する今となっては、すっかり存在感を失っていますが・・・。


今回乗車する急行「出島」は、長崎から長与支線を経由して博多を目指します。現在の特急「かもめ」の前身にあたる急行列車として、非電化時代の長崎本線に設定されていました。


一見すると何気ないもの一つ一つが、古めかしさを醸し出しています。国鉄マーク入りの扇風機だってそうです。

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10時2分、博多行きのリバイバル急行「出島」は動き出しました。浦上を出て長与支線に入り、ローカル色強い単線非電化区間を進んでいきます。

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本日第一回目の下車タイムは、長与駅で用意されていました。ちょっと長めに停車するらしく、参加者が続々とホームに出てきました。

ホームでゆっくりしていると、主催スタッフが列車横で何かをしているではありませんか。これから一体何をしようというのでしょうか?
~つづく~

撮影日:2008年11月29日
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