お知らせ

4月11日:何度もテンプレートを変えてスイマセン・・・。野球がない腹いせに、南海ホークスをイメージしたレイアウトにしてみました。しばらくこれでやるつもり。
3月17日:ヘッダー画像を超絶シンプルにしてみました。
3月3日:ヘッダー画像を更新しました。~台湾新幹線の3並び~
1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 


(目次)

【旅行記】リバイバル急行弓張&九十九島&出島の旅2008(1)
【旅行記】リバイバル急行弓張&九十九島&出島の旅2008(2)
【旅行記】リバイバル急行弓張&九十九島&出島の旅2008(3)
【旅行記】リバイバル急行弓張&九十九島&出島の旅2008(4)
【旅行記】リバイバル急行弓張&九十九島&出島の旅2008(5)

長与駅での長時間停車を利用して、下車タイムが設けられました。ホームを歩いていると、一角に人だかりができているのを発見。あやしがりて近づくと、サボを交換していました。


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▲佐々⇔肥前吉井
主催側のスタッフが、国鉄時代のサボを次々にはめていきます。松浦鉄道に移管された松浦線のサボもありました。

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▲由布院行(直方・伊田経由)
筑豊本線・伊田線・日田彦山線・久大本線経由という、今となっては変わり種すぎる運行経路です。この列車はアレだ、急行「はんだ」ですね!

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▲直方行(石原町経由)
田川伊田から小倉を経由して直方に向かうという、こちらも変わり種すぎる経路です。急行「日田」で使用されていたものでしょうか?

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▲三角【急行火の山】別府(三角~熊本間普通)
今走っている「九州横断特急」のルーツが急行「火の山」です。種別を変えて三角線にも直通していたんですね。

「火の山くずれ」になる三角線内では、グリーン車も一般開放されていたとか云々。

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▲西鹿児島~別府
ごめんなさい、日豊線系統の急行列車には詳しくないの・・・。

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スイッチバック跡の本川内を過ぎてトンネルを抜けると、そこから先は大村湾に沿って進みます。あいにくの天気でしたが、定番の撮影地はさぞかし賑わったことでしょう。

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喜々津を出ると複線区間に入り、列車は速度を上げました。

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▲西諌早駅を通過

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喜々津~諫早間では80キロを超え、急行らしい走りを見せてくれました。

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諫早を過ぎると有明海沿岸に入ります。

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海苔の名産地らしく、海上には養殖施設が浮かんでいました。

ギッハッ58 (8)
多良駅に停車したところで、本日2度目の下車タイムに入ります。


まずは駅名標とキハ58-716を一緒に一枚。


跨線橋をこえて、1番乗り場から撮影する参加者もいました。


気が済むまでキハ58-716を撮りまくります。こんなチャンスはもう二度とないでしょうからね。


多良といえば竹崎ガニを忘れてはいけません。急行「出島」と多良名産品のコラボを一枚。


車内の雰囲気にすっかり慣れたのか、どの参加者ものんびりと過ごしています。向かいのおじさん二人組は酒盛りに興じていました。

トルコライス
本日のお昼が配布されるというので楽しみに待っていると、やってきたのはトルコライス!長崎発の列車ということで、長崎らしいグルメをということでしょうか。

ご当地気分を国鉄型のボックス席で味わえるなんて、まさに至福です。エンジン音を聞いて美味しい弁当を平らげて、大満足のうちに列車は肥前浜駅に到着。


肥前浜駅で本日3度目の下車タイムに入ります。


気が付くと、先ほどまで曇り空だったのが晴れていました。これはラッキー!

肥前浜出発した列車は、順調に長崎本線を進んでいきます。肥前山口から先は速度が上がり、エンジンがうなる様子を動画に収めました。原田~天拝山間では窓を少し開けて走行音を拾い、DMH17Hの轟音を心行くまで堪能することができました。


そして西日が射しこむ頃、列車は南福岡を通過しました。ここで急に速度を落とし、ノロノロ運転のまま博多駅に到着。これにて1泊2日のリバイバル急行「弓張・九十九島・出島」の旅は幕を閉じました。

総括

今回はキハ58系九州色を使用した企画列車に参加して、長崎まで往復しました。

1泊2日と時間はかかったものの、十分に雰囲気を楽しむことができ、参加して大正解でした。走行音、車窓風景、車内風景、そしてお弁当・・・。あの2日間はあまりにも素晴らしすぎて、一生忘れることはないと思います。

撮影日:2008年11月29日
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コメント(2)



名前:負鷺
タイトル:
個人的にキハ58といったらやっぱこの塗装ですね
渋い顔も良いですが側面もたまりません
キハ40とは纏っているオーラが違います
有田陶器市臨やバルーン臨でこのコンビに乗車しましたが
58の網棚には感動しました
もう九州でこのクルマに乗れんかと思うとなんかため息が出ます

コロナが落ち着いたらいすみ鉄道の28に会いに行きたくなりました

そういやキハ40もこの時のキハ58位の車齢になりつつありますが
相変わらず元気ですね
良くも悪くもベテラン感がまだない気がします
今後しばらくはインバウンド収入も激減で経営もよろしくないでしょうし
車齢50年越えはほぼ確実でしょうね
置換が先になるのか地方線区の廃止が先になるのかなんとも微妙な所ですが
2020年05月08日 19:26 | URL | #TxMwtzck [edit]
名前:wra
タイトル:負鷺さんへ
JR各社で見るキハ40系のインチキ急行色にはない、独特の重厚さがあるんですよねぇ。
キハ48は構造こそ急行型ですが、それでも何かが足りないというか…。

この頃の乗客減少を聞くと、ますます路線切り捨てが増えそうだと心配でなりません。
とくに災害不通の類は、不採算路線廃止の口実になっていますし。

JRサイドが観光資源として見出していない路線は、災害不通になったら簡単に切り捨てられるでしょう。

個人的には指宿枕崎線・日南線の末端区間、吉都線が危ないとみています。
これらの区間で橋梁流失・大規模な土砂崩れが起きたら・・・JRサイドは間違いなく、嬉々とBRT化・バス転換交渉を始めるでしょうね。
2020年06月06日 21:52 | URL | #9MBBB9Tg [edit]

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