【旅行記】Go To 夏旅2020 4日目(1)―蔵の街とちぎに惚れ込む

4日目はついに東北地方を目指します。目的地は「イーハトーブのモリーオ」こと、岩手県の盛岡!夕食にじゃじゃ麺を食べるまでは終われません。

でもその前にチョットだけ、立ち寄る場所があります。蔵の街として有名な栃木県栃木市には「とち介」という、そこそこ有名なマスコット
ゆるキャラ®とも)がいるのは知っていますか?栃木観光のついでに、とち介もできればお持ち帰りしたい。午前中の早いうちに、立ち寄ってみることにしました。

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▲足利駅前に保存されているEF60-123号機

朝食に買っておいたパンとコーヒー、そしていもフライを平らげ、8時ちょうどにチェックアウトしました。

前日、三島と深谷を歩き回ったせいか、疲れが取れないまま、足利駅に向かいます。駅前に保存されているEF60-123号機を忘れずに収め、改札を抜けてホームに出ると、ちょうど小山行きが到着するところでした。

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▲足利駅に到着!8時13分発の小山行きでいざ栃木へ

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▲栃木駅に到着!

列車は北関東の平野部をひた走り、東武日光線と接続する栃木駅に到着。ここで一旦列車を降りて、古い町並みが残る旧市街地を散策します。事前に確認した情報によると、「とちぎ蔵の街観光館」なる施設があるらしく、そこに行ったら「とち介」グッズを入手できそうです。

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▲広々とした栃木駅前

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▲栃木県なのに関門橋

栃木なのに関門橋という橋を渡ると、建物が急に古くなりました。ここから先が「蔵の街」として知られている、栃木旧市街地です。電柱は大方地中に埋設されており、古い景観が保存されています。

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▲駅から歩くこと10分で市中心部に到着!古い町並みが残っている

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▲とちぎ蔵の街観光館に到着!とち介グッズも沢山あるぞ

栃木駅から歩くこと15分で、目的地の「とちぎ蔵の街観光館」に到着しました。出発時間をあえて8時台にしたのは、ここの開館時間に合わせたからです。入口では「とち介」のパネルが出迎え、早くも期待させてくれます。

予想通り、入って早々見つけました。若干心配気味でしたが、なんとかとち介のお持ち帰りに成功です。これにて旅のお供は3体目になりました。ここでしまねっこはレギュラーから外れ、控えに回ります。

バックパックの都合上、旅のお供は2体が精一杯です。こういうこともあろうかと、保管用の袋を用意してきました。保管と劣化防止をかねて、しまねっこにはその袋に入ってもらいますよ。ここからはふっかちゃん&とち介でいきます。

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▲神社参道を歩く

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▲1時間の滞在を終えて栃木駅に帰還

ついでに蔵の街にある神社を撮影してから、栃木駅に戻ります。駅には列車到着20分前に到着しました。短時間で用を済ませられたのは、今後の長い経路をたどる上でも大きなカギになりました。水分補給にお茶を買い、あとはホームでじっとしますよ。

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▲栃木駅構内にある観光案内所

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▲高架式の栃木駅ホームへ

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▲栃木駅に停車中の東武500系「リバティ」

ホームで列車を待っていると、東武の新型特急「リバティ」がやってきました。東武自体あまり見ることがないので、4K動画に収めておきます。

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▲小山駅で接続する宇都宮線は10分の遅延中!しかし予定は狂わなかった

小山駅で宇都宮線に乗り換えるため、長い通路を通ってホームを移動します。

ここで宇都宮線に遅れが発生していることが分かりました。そもそも、ここ小山では宇都宮行きに数分の差で「接続逃げ」されるはずでした。本来ならば逃げられる列車に乗って、一路宇都宮を目指します。

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▲宇都宮駅で黒磯行きに乗り換える

E231系のボックス席で過ごすこと1時間、栃木の県都・宇都宮に到着しました。ここで黒磯行きの205系に乗り換え、東北本線をさらに北上して盛岡を目指しますよ。4日目の移動は長くなりそうです。

旅のお供:ふっかちゃん&とち介
~つづく~

撮影日:2020年8月3日
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