【バスマティライスで】マレーシア風ビリヤニを作ってみた【パラパラ!】

先日、福岡市内のハラルフード店でバスマティライス1㎏分を購入しました。好物のビリヤニを作るためです。

これまでビリヤニを作るときは、近場のカルディでタイ米(ジャスミンライス)を買って代用していました。しかし、どうしても「あの食感」とは別物になってしまい、やっぱりバスマティじゃないとダメか、と思っていました。

そこで、箱崎駅周辺にあるハラルフード店でバスマティライスを買ってきたのです。箱崎エリアにはイスラム教徒やネパール人が多いのか、インド系食材を扱う店が多数あります。おかげでバスマティライスを容易に調達することが可能です。

一口に長粒米といっても、タイ米とインド米とでは見た目も食感も違います。インド米の中でもバスマティライスはとくに長く、熟成された「古米」がより美味しいと言われています。さっそくバスマティライスを使い、すっかり得意になったビリヤニを作ってみることに。

今回は2020年1月にマレーシアで最初に食べた、KLIA2フードコートのビリヤニを意識して、マレーシア風の味付けで作りました。

マレーシア風ビリヤニは色が薄く、カレーをかけて食べることが前提になっているせいか、味付けもあっさりとしています。それでいて、ホールスパイスがしっかり効いているのが特徴です。

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僕自身の好みに合わせて、ガラムマサラやクミンパウダーを入れるなど、ちょっとアレンジしてみました。2合分を炊き上げて無事完成です!

蓋を開けてみると、思いのほかパンパンに膨れていました。日本米やタイ米とは見た目・香りともに全然違い、期待通りの仕上がりになっています。あとは味がどうなっているか、それだけが気がかりかな。

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色合いは薄い黄色で、味付けも塩主体のサッパリ系です。中に入れておいた鶏肉を出して盛り付けると、まさにKLIA2で食べたそれを思わせるパラパラビリヤニが、目の前に出現しました。レトルトカレーをかけてもOKです!

家族に食べさせてみたところ、「日本とは全く違う国の料理」とのこと。スパイスも効いていると評価してもらえました。次はバスマティライスじゃないと本来の良さが引き立たない(と僕自身が思っている)、カッチ式ビリヤニを再度作りたいところです。
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