【撮影記録】10分間でどれだけ岡山電軌を撮れるか?【たま電車】

けして岡山が嫌いなわけじゃありません。

九州から近くもないし遠くもない。それゆえ通過することはあっても、旅の目的地にすることがないまま、今日までやってきました。

今回も時間をおいて岡山に滞在することはできませんが、せめて路面電車はと思い、駅前にやってきました。滞在時間は15分しかありません。本当に僅かですが、それでも写真は数枚撮れるだろうと思い、ここまでやってきたのです。

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岡山駅から少し歩いて、岡山駅前電停が見える場所へ。この日は朝から天気が良く、凄まじい熱気に包まれていました。少し立っているだけでも、じわりと汗が滲んできます。

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まずは内山工業のラッピングをまとう、8301号(7900形)がやってきました。ポイントを渡り、奥側のホームに入ります。

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これから東山行きが出発します。タウンワークラッピングをまとう、7901号(7900形)が迫ってきました。8301号も7901号も同じ黄色系ですが、濃淡の差で印象が違って見えます。

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数分後、8301号が清輝橋行きとなり出発しました。

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少し時間をおいて、今度は東山から7001号「たま電車」がやってきました。岡山電気軌道ではこのように、水戸岡氏デザインの電車が多数走っています。

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▲岡山駅前電停に入線する7001号「たま電車」

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「たま電車」が岡山駅前に到着したところで、タイムリミットの10分を迎えました。やってきたのは計3両でしたが、思いのほか、たくさん撮れたような気がします。個人的には、有名な「たま電車」を撮れたのが一番の収穫でした。

岡山電気軌道には他にも、9200形「MOMO」「おかでんチャギントン」など、個性的な車両が多数走っています。次回はさらに時間を設けて、市中心部での撮影に挑戦したいものです。

撮影日:2020年8月25日

あとがき

今日のホークス戦は痺れましたよ!

笠谷が5回を投げ切り、あのBsのエース山本由伸相手に勝ったわけですから。なかなか打てないピッチャーですが、わずかなスキを突いた周東のタイムリーも、見事なものでした。
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