【施設紹介】JR高山本線 高山駅(岐阜県高山市)―飛騨の中心地にある主要駅

今回は岐阜県高山市にある、JR高山駅をめぐります。所属路線は高山本線、駅番号はCG25。

同駅がある岐阜県飛騨地方は、古い町並みを残す城下町として知られています。路線名にもなっていることから分かるように、全列車が停車する主要駅です。普通列車だけでなく、一部「ワイドビューひだ」も同駅で折り返します。

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▲JR高山駅入口(乗鞍口)

今回はそんな高山駅について、簡単にご紹介します。

つい最近になって建て替えられた駅舎は、自由通路を兼ねた橋上駅舎になっています。市街地に面した東口には、広々としたロータリーが整備されていました。初訪問の観光客でも迷わないように、シンプルな動線で整備されています。

また、西口・東口にはそれぞれ「白山口」「乗鞍口」、自由通路には「匠通り」といった愛称名が付与されています。

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▲土産物店もある主要駅だ

真新しい建築材の香りがする駅舎内に入ると、改札横に飛騨土産を扱う売店がありました。同じフロアには窓口・待合室もあります。全体的に主要駅らしい、風格ある佇まいだと思いました。

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▲高山駅改札口(外側から)

駅舎には木材がふんだんに使用されており、明るく開放的な仕上がりになっています。これなら夜や天気が悪い日でも、薄暗さを感じることはないでしょう。

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▲高山駅改札口(ホーム側から)

これから改札を抜けてホームに降ります。

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▲広々とした留置線のある高山駅構内

運行上の拠点になっているため、駅構内には広々とした留置線があります。この日は、キハ25が1編成だけ留置されていました。遠くから見ると313系にしか見えません。

ホームは中線を有する2面3線で、全ホームが上下線対応になっています。天気の良い日は、駅から山々を見渡すことができます。開放的で落ち着いた雰囲気のある場所でした。

撮影日:2020年8月9日

あとがき

寒くなってきましたね~。

この時期になると毎年、鼻水が止まらなくなります。ついで咳が止まらなくなり、最後は副鼻腔炎になるのです。症状が軽いうちに、さっそく薬を処方してもらいました。

近所のかかりつけ医とは数年来の付き合いで、すっかり僕の症状を把握しておられます。まだ副鼻腔炎には移行していませんでしたが、抗生物質を処方してもらい、冬を乗り切る準備を整えました。

さあ準備はばっちりだ!CSでホークスを応援して、日本シリーズまで応援し続けるぞ!!
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