【施設紹介】渡嘉敷港旅客待合所(沖縄県渡嘉敷村)―南国情緒あふれるフェリーターミナル

今回は沖縄県渡嘉敷村にある、渡嘉敷港旅客待合所をめぐります。

こちらは那覇と渡嘉敷島を結ぶフェリーフェリーとかしき)・高速船(マリンライナーとかしき)が発着する「玄関口」で、来訪者はまずここで島への第一歩を踏み出します。沖縄本島から近いリゾート地ということもあり、立派な建物を有するターミナルでした。

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▲渡嘉敷港旅客待合所に入る

ターミナル前のロータリーからは、島一番のリゾート地として名高い「阿波連ビーチ」へのシャトルバスが発着しています。港から阿波連までけっこう離れているため、徒歩移動はおススメできません。

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▲乗船券売り場

まずターミナルに入ると、向かって右側には乗船券売り場が、左側には広々とした待合室があります。それほど古い建物ではないらしく、全体的にピカピカしていました。

また、渡嘉敷土産を扱う売店も併設されており、ここで記念品を買って帰ることもできます。個人的にはマグロジャーキーがオススメです!マグロの漬けを乾燥させたような、濃口の味わいが印象に残る一品でした。

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▲開放的な待合室

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▲ご当地ものじゃないけど顔出しパネル(やなせたかし先生デザイン)

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▲渡嘉敷港に停泊中のフェリーとかしき

旧ターミナル

そんなターミナルのすぐ横には、旧ターミナルが現存しており、飲食店と歴史民俗資料館が入居しています。現ターミナルよりも若干小さく、建物内に入ってみると、木製の窓枠やガラス窓に古さを感じました。

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▲旧ターミナル(2階は渡嘉敷村歴史民俗資料館)

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▲旧ターミナル窓口

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▲旧ターミナル売店はオリジナルTシャツショップに転用されていた

撮影日:2020年9月24日

あとがき

2020年の日本シリーズは、福岡ソフトバンクホークスが4勝0敗という好成績で快勝。見事日本一をつかみ取りました。

ホークスの日本一は2017年から4年連続ですが、リーグ優勝&日本一のW栄冠は3年ぶりです。


今年は経済活動の自粛に圧迫され、開幕が大幅に遅れました。当初は無観客試合が続き、ホークスは首位争いとは無縁の状況でした。7月に入ると白星が増えて、ようやくいつものホークスが帰ってきました。

シーズン後半はロッテとの首位争いが中心になり、一時はゲーム差0にまで追い詰められました。しかし、ここで終わらないのがホークス式の野球です。持ち前の力強さでロッテを突き放し、久々のリーグ優勝をつかみ取りました。


CSも全勝してロッテを攻略後、日本シリーズで待っていたのは昨年と同じ巨人でした。ここでもホークスは力強さをいかんなく発揮して、スイープで日本一を掴んだ形です。

これにて日本シリーズは12連勝、ポストシーズンでも16連勝を達成しました。本シリーズでの総得点は26-4と、ホークスは圧倒的な実力差を見せつけました。2005年日本シリーズ(ロッテvs阪神)の「33-4」には及びませんが、それでも凄まじいことには変わりません。


さて、日本シリーズといえばMVPが気になりますよね。今回はなんと・・・

栗原陵矢選手が選ばれました!

控え捕手のイメージが強い選手でしたが、今シーズンは持ち前の打撃力が評価され、おもに外野手としてプレーしました。個人的には、捕手出身のスラッガーつながりで、吉永幸一郎さん(元ダイエー)に相通じるものを感じます。


これにて、2020年のプロ野球シーズンは終わりました。

しかし、まだ肝心なものが残っています。あれを忘れてはいけません・・・戦力外通告です。優勝の余韻に浸るまもなく、非情の宣告が下されるでしょう。まだまだプロ野球から目が離せません。
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Comment

ビリキナータ

ヲイラの推しチームには辞めてほしい選手など一人も居ないので、むしろ監督・コーチ陣に戦力外通告をお願いしたいです(´・ω・`)

2020年11月25日(水)23:23
wra

wra

ビリキナータさんへ

あれだけ強かったカープですが、一体どうしてしまったのでしょうか。
逆に讀賣はAHRAが帰ってきてから、元の強い状態に戻って・・・。

今年のセリーグは見ていて、全然面白くなかったですよ。

2020年12月20日(日)22:55