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格安ビジネスホテル「キャビン熊谷」に泊まる(埼玉県熊谷市)

格安ホテルを探すのは簡単そうですが、場所によっては難しいこともあります。

もっとも簡単なのは、ホテル産業が競合する大都市でしょう。これが地方都市になると相場がグンと上がり、同じ観光地でも、地方部は高いような気がします(筆者の経験上)。

しかし、うまく探せば地方都市でも格安ホテルに出会えます。今回ご紹介する「キャビン熊谷」もその一例です。

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▲キャビン熊谷外観

Ehotelグループのキャビン熊谷は、最寄り駅こそ秩父鉄道上熊谷駅ですが、JR熊谷駅からも歩いて行けました。

熊谷駅北口から国道17号線に出て西に進むと、やがて左手にイオンが見えてきます。イオンを過ぎてすぐの本石(南)交差点を左折して路地に入ると、すぐ右手に見えてくるはず。

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▲キャビン熊谷館内通路

建築から数十年たっているのか、館内設備に昭和の雰囲気を感じます。その古めかしさにはどこか、台湾の安宿(価格帯:~1000元)に通じるものがありました。

台湾のホテルに慣れている人なら、僕が言いたいことは理解できる・・・はず。

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▲個室内(ベッド)

個室内は決して広いないものの、テレビ・ベッド・机・冷蔵庫・ユニットバス完備と充実しています。タバコ臭が苦手な人は気を付けてください。一応、空気清浄機は設置されていますが、効果は気持ち程度です。

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▲個室内(机付近)

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▲浴室・トイレ

設備は老朽化していますが、価格帯が3000円弱ならそれ相応というべきでしょう。1階には小さいながらも浴室があって、窮屈な思いをせず汗を流せます。僕は何の問題もなく、快適にくつろげました。

撮影日:2021年7月5日
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