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3年ぶり開催の博多どんたく港まつりに期待しつつ...まともなGW到来に思いをはせる

3年ぶりに、ようやく...ようやく、ようやくっ!!マトモなゴールデンウィークが到来しそうです。

今年2月にマンボウが発動した際には、GW前に「我慢の春」と抜かす知事が現れそうだと覚悟しましたが、極度の円安や欧米の脱コロナ路線が「いい外圧」になったようです。福岡県下では福岡マラソン・博多どんたく港まつり・博多祇園山笠・戸畑祇園といった主要行事の開催が確定しました。

どんたく踊りをするコツメカワウソのゆるキャラ
▲どんたく×参謀そう太で祝うたァ!

先日、どんたく2日間のスケジュールを載せたパンフレットを入手しました。パレード開催時には「沿道での観覧を自粛するように」との文言が掲載されていますが、実際に現地でどのような対策が行われるのか、気になるところです。

「やってる感」を出すため、一応そう記述しているだけで、実際には「暗黙の了解」が幅を利かせているのであれば、何も文句は言いません。逆に懸念通りの状況ならば、後日あらためて記事に書きたいと思います。

2年前は社会全体が自粛一色で統一されていました。あれから2年がたち、マスコミ・知事や医療権力者がしきりに不安を煽っていたのも今は昔。一部知事(わが県を含む)とコロナ利権をむさぼる医療権力者だけが、時代に取り残されようとしています。

海外渡航も徐々に緩和が進み、欧米方面はずいぶん門戸が広がりました。それとは対照的に、東アジア圏はいまだ「コロナ怖い」から脱却できず、本邦をはじめ、厳格な入国制限を続ける国が多数です。あまり期待していませんが、欧米に続く形で、脱コロナ路線に進むことを強く望んでいます。

今回のどんたく開催が、閉塞からの脱却へと繋がる糸口になるのか。博多の街でじっくり確かめたいと思います。

(マスコット勢は何体参加するかな?)
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