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【例のピンク色】ジャンボタニシの卵塊を至近距離から撮ってみた

もう梅雨明けなんですって。7月末まで梅雨明けしなかった2020年とは対照的に、6月末の梅雨明けを迎えた今年、日本各地が灼熱地獄に覆われています。

そんな中、わが町宗像は徐々に夏らしくなってきました。自転車のメンテナンスを兼ねて、自宅近辺でいくつか写真を撮ってみることに。さあ夏らしい光景を探してみましょう。

宗像市のトキワススキ群落

まず最初に、トキワススキの群落がある川沿いに来ました。例年だと開花のピークは7月中旬ですが、熱波もあって例年よりも早めの開花です。秋に咲くススキとはまた一味違う、豪快でかつ優美な姿を見せてくれます。

さて、これまでブログで何度か扱ってきたジャンボタニシも無視できません。いわゆる有害生物ですが、見方を変えると魅力的な被写体になりえます。

スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の卵塊

ということで、市内の田んぼでジャンボタニシの卵塊を撮ってみました。ショッキングピンクのブツブツが気持ち悪いですが、よく見ると芸術的な造形に見えなくもありません。

水路を覗くと、交尾中のジャンボタニシがうじゃうじゃいました。これからのシーズン、水路という水路に容赦なく産卵されそうです。臭いし気持ち悪いし...いないに越したことはありません。

撮影日:2022年7月2日
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