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【水路復活】親類宅の排水溝を掘り返した【3回目】

親類宅の埋った排水溝を掘り返す作業企画。今回は残り9メートルのうち、2メートル分を掘り進めました。

作業が折り返し地点に来たところで、大きな問題にぶつかりました。堆積土砂が減るどころか、逆に増えているじゃないですか!

それだけじゃない。ガラス片や陶器類が主体だった埋設物も、プラスチック製のプランターや重いコンクリ片にとって代わりました。おかげで埋設物を移動することに時間を割いてしまい、まったく捗りません。

土砂に埋まった排水溝を掘り返す土砂に埋まった排水溝を掘り返す
▲びふぉーあふたー(その1)

なぜこうなっているか。その理由は「遠縁の爺様」の配偶者...すなわち「遠縁の婆様」(叔母の姑)にありました。今でこそ老人ホームの住人ですが、足腰が元気なうちは、そこら中に植物を植えていました。

直接土壌で栽培するなら、誰も文句は言いませんよ。でも決してそれはしません。どこで仕入れたのか、鮮魚用発泡スチロール箱を土に埋め、そこで栽培するのです。土は重いし発泡スチロールは劣化しているわで、とにかく除去に難儀しました。

土砂に埋まった排水溝を掘り返す土砂に埋まった排水溝を掘り返す
▲びふぉーあふたー(その2)

溶けたコンクリートで埋れかけた排水口溶けたコンクリートで埋れかけた排水口
▲びふぉーあふたー(その3)

予定通り、溝を2メートル掘ったところで作業を中断。気になっていた場所の手直しに移ります。

溝のすぐ横に立ちはだかるコンクリ擁壁を見ると、水抜き穴があるのに気がつきました。経年劣化で溶けたコンクリートの影響か、それとも染み出した土壌成分の影響か、穴の一部が固形物で埋っています。それでいて、大量の水が染み出ていました。

ここで金槌とノミの出番です。固形物がそれほど硬くないのを確認してから、少しづつ削っていきます。すると中に溜まっていた水が、トクトクと出てくるではありませんか。水排出に問題ないレベルまで削ったところで、今回の作業は完了です。
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