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ご当地キャラ博in彦根2023 1日目(0)―花しょうぶ通り三銃士登場!の巻

今やすっかり秋の風物詩としておなじみの「ご当地キャラ博in彦根」。当初は「ゆるキャラまつり」という名称でしたが、諸事情により2013年から現行名になっています。

改称から10年となる今年、僕はひとつ決断しました。

「客としてのご当地キャラ博訪問は今年でやめる」

2011年にはじめてイベント入りした当時19歳でした。どんなに無茶しても一晩で回復しましたし、一食飛ばしてもヘッチャラでした。あの時みたいな「強行軍」はもうできません。よって一度身を引くことにしました。ほかにも理由はありますが、長くなるので後々書くことにします。

もし次があるとしたら、そのときは「こつめそう太」のスタッフとして行くことになるでしょう(可能性は小)。客として彦根に行くのはこれで最後ですから、2日間しっかりと撮影・ブース訪問したいと思います。



何も考えなくていい幸せ


昨年と同様、今回も名門大洋フェリーで関西入りします。

感染症対策まみれだった昨年とは打って変わり、とても気楽に外出できる環境が整いました。電車や船に乗っても「コロナ云々マスク云々」は聞きませんし、かりに消毒薬が置かれていたとしても、使うのはあくまでも個人の判断です。

これから小倉駅発のシャトルバスで新門司港に移動します。早く着きすぎたので、暇つぶしにと、西小倉駅から徒歩で小倉駅に向かいました。秋も深まり、日を追うごとに涼しくなってきました。おかげでずいぶんと歩きやすいです。

小倉駅前を歩くうらたつき
▲西小倉駅から徒歩で小倉駅へ
早く着きすぎたらこうして暇をつぶす


小倉駅に到着すると、貸し切りバスが多いことに気づきました。ちょうど修学旅行シーズンなのか、中部地方からの高校生で賑わっています。太宰府観光などを終え、これから地元に帰るのでしょう。ガイドと仲良くなったのか、女子生徒が名残惜しそうに声をかけていきます。

修学旅行の一部始終を見ているうちに、名門大洋のマイクロバスが到着しました。高校生はいよいよ帰宅モードですが、僕らはこれから旅路につきます。バスを降りたその足で「フェリーおおさかⅡ」に乗船。

名門大洋フェリー新門司港ターミナル
▲社員が見送るなか出港!

これまで何度も利用したことがあるだけに、船内でやることは最低限にとどめ、体力を温存します。

入浴を済ませると、船はほどなくして動き出しました。しばし甲板で過ごします。海風に当たっていると、徐々に寒くなってきました。再び大浴場で温まり、それから持参したカップ麺で夕食を済ませておきます。

名門大洋フェリー「フェリーふくおか」
▲第2便に充当される「フェリーふくおか」

新門司港に停泊する阪九フェリーとオーシャン東九フェリー
▲阪九フェリーとオーシャン東九フェリーが並ぶ

オーシャン東九フェリー「フェリーしまんと」
▲オーシャン東九フェリー「フェリーしまんと」

新北九州空港を離陸したJAL機
▲新北九州空港を離陸した飛行機

空がすっかり暗くなった頃、早めの就寝に入ります。桟敷席ということで人の出入りが多く、深夜にならないと消灯しませんが、翌朝の到着が5時半と早いため、今のうちに体を休めておきます。

名門大洋フェリー第1便の朝は早い


フェリーの桟敷席でろくに爆睡した記憶がありません。この晩もなかなか寝付けないまま、起床時間の朝4時を迎えました。さっと荷造りを済ませ、レストランで簡単な朝食をとります。

第1便の朝食営業は4時半~5時10分までと短く、パン・サラダ類を中心としたシンプルなメニューですが、400円で食事可能です。到着しても満足な朝食にありつけないのは分かっているので、今のうちに食べておきます。

食事を済ませてコーヒーを飲んでいると、ほどなくして朝食営業が終了しました。あとは下船準備をするだけです。5時30分、大阪南港に到着。

大阪南港に到着する東予フェリー「おれんじ おおさか」
▲大阪南港に到着する東予フェリー「おれんじ おおさか」

大阪南港のハロウィン装飾とフェリーニ&ノリーナ
▲名門大洋フェリー謹製ハロウィン装飾

夜明け前の大阪南港
▲大阪南港を後にする

大阪南港を出ると、あとはひたすら電車を乗り継ぐばかり。弁天町で大阪環状線に乗り換えて大阪駅に出ると、米原行きの快速が待っていました。まだ朝早いせいか、新快速はありません。

座れないほど混雑していた車内も、京都を過ぎると徐々に空いてきました。大津でようやく席に落ち着き、琵琶湖沿いの風景を見ながら南彦根を目指します。

花しょうぶ通り三銃士登場!


そうです!今年の最寄りは彦根駅ではありません。

これまで彦根城周辺で開催されていましたが、今年は南彦根駅前にある「プロシードアリーナHIKONE」にメイン会場があります。

たくさんのグッズを下げた人たちとホームに降り立ち、歩く間もなく会場に到着しました。これまでの中で、最もアクセスのいい会場かもしれません。ただし、南彦根には普通しか止まらないため、本数の少なさが難点です。

さて、今年の第一村人ならぬ「第一マスコット」は誰でしょうか?

ご当地キャラ博2023に登場したしまさこにゃん・いしだみつにゃん・おおたににゃんぶ
▲今年の第一キャラは「花しょうぶ通り三銃士」!
おおたににゃんぶは初見


アリーナ入口が見えてくると、さっそくいましたよ。これはもしや...戦國丸の3体「しまさこにゃん」「いしだみつにゃん」「おおたににゃんぶ」じゃないですか!現在は観光施設「ひこね街の駅戦國丸」で活用されているそうです。

おおたににゃんぶに、最後の最後でようやく出会えました。3体揃えば敵なし!カッコイイ武将にゃんこをしっかり記録して、まずはアリーナに入っていきます。

撮影日:2023年10月20~21日
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