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【長崎ホテルガイド】諫早駅に直結!Shin-hotel(新ホテル)

西九州新幹線が開業したことで一変したJR諫早駅。国鉄時代からの木造駅舎は立派な駅ビルへと生まれ変わり、その収容力を活かして、ビジネスホテルや飲食店が入居しています。

親族の法要で諫早を訪れたときのこと。駅周辺で一泊することになり、予約サイトを覗いてみると、主要なホテルはほぼ満室でした。そんな中、諫早駅併設の「Shin-hotel」に空室があるのを見つけ、なんとか部屋を確保することに成功。僕はダブルベッドの部屋に決まりました。

まだ新しいだけに、きっと過ごしやすいでしょう。期待を胸にJR諫早駅をたずねました。



JR諫早駅からホテルフロントまで


諫早駅がこんなに巨大化する日がこようとは!

かつての諫早駅はコンパクトな木造駅舎で、主要駅にしては手狭な印象を受けました。西九州新幹線の開業にともなう駅舎改築の結果、開放感のある駅ビルが誕生しています。

JR諫早駅吹抜け
▲諫早駅2階からエントランスを見下ろして

駅舎に入るとすぐ巨大な吹抜けに出ました。全体的に明るい色彩にまとまっています。そこから2階に上がり、飲食店街のある通路を抜けていきます。

うなぎを持ったヴィヴィくんのあざといパネル
▲V・ファーレン公式ショップもある(写真は開店前)
いちいちあざといヴィヴィくん


2階には諫早に本拠地があるV・ファーレン長崎の公式ショップがあります。ウナギ壺を持った「ヴィヴィくん」のパネルが出迎えてくれました。なんてあざといんだ!

かわいいヴィヴィくんに癒されたところで、いよいよホテルに入ります。フロントは専用エレベーターで上がった先の4階にありました。

Shin-hotel(新ホテル)フロント前のロビースペース
▲フロント前のロビースペース
コーヒーメーカーもある


チェックインはフロント横のチェックイン機械で行います。使い方が分からないときは、スタッフが丁寧に教えてくれるのでご安心ください!

ちなみに、フロント横には小さなロビースペースがあります。買ってきた弁当類で食事ができるよう、電子レンジ・ゴミ箱が置かれているほか、コーヒーメーカーもありました。タバコが吸いたい人は奥にある喫煙室を利用しましょう。

Shin-hotel(新ホテル)館内廊下
▲館内廊下

無事チェックインが終わったところで、いよいよ客室に入っていきます。

なお、5階には大浴場も完備されており、男性浴室にはサウナが設置されています。サウナの早朝開放は行われていませんから、そこんところ注意しましょう。

客室内


それでは客室内に入ります。

手前側には棚・トイレ・シャワー室・洗面台が、奥にはテレビ・ベッド・机が配置されていました。まだ新しいホテルということもあり、どれも使いやすくボロさを感じません。湯沸し器の横にはインスタントコーヒーの袋がありました。

Shin-hotel(新ホテル)客室全景
▲客室全景

Shin-hotel(新ホテル)客室テーブル
▲テーブルスペース

Shin-hotel(新ホテル)客室セミダブルベッド
▲セミダブルベッド
一人で寝る分には広いが二人だとキツイ


セミダブルベッドは広く、一人利用であれば快適に利用できました。これが二人利用であれば、きっと窮屈な思いをするかもしれません。就寝時の室内灯調整は、ベッド横のパネルで行います。

サニタリー



Shin-hotel(新ホテル)客室洗面所
▲洗面台

Shin-hotel(新ホテル)シャワールーム
▲シャワールーム

Shin-hotel(新ホテル)客室トイレ
▲トイレ

ビジネスホテルといえばトイレ併設のユニットバスが多いですが、ここはトイレ・シャワールームが分離されています。家のような感覚で利用できる部屋です。

しいて短所を挙げるとしたら、列車の走行音でしょうか。

駅併設のホテルということもあり、しょっちゅう列車の音が聞こえてきます。西九州新幹線開業をうけ、在来線から「電車」が消えました。今はディーゼルカーしか走っていないため、しょっちゅう爆音が聞こえてきます(とくにYC-1系)。はやめに就寝をとりたい人は、列車の音がうるさいことに留意してください。

撮影日:2023年11月5日
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