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ゆるっとキャラパーティ2023(2=完)―キャラさんと一緒にストレッチ!

宗像市グローバルアリーナで開催された「ゆるっとキャラパーティ2023」。ステージPRから1時間の休憩をはさみ、来場者参加型のコーナーに入っていきます。

15時を過ぎたころ、参加マスコットが続々と集まってきました。開始時刻までの間、ステージやその周辺でグリーティングを行います。たちまち子供たちが集まってきました。その人気はすさまじく、たちまち大渋滞が発生したほどです。

ゆるっとキャラパーティ2023に登場したむなかたのテンちゃん&黒子のイカ
▲15時のステージ開幕!
これからみんなで体を動かすらしいよ


全体集合したところで、15時からのステージイベントが始まりました。スポーツトレーナーを招き、みんなで体を動かす運動の時間です。まずは軽いウォーミングアップから、さあがんばろう!

ゆるっとキャラパーティ2023会場のグローバルアリーナ
▲キャラクターの特性を見極めるトレーナーさん

ここでトレーナーさん、参加マスコットがどれほど動けるか、じっくり見極めに入ります。ちゃんと名前で呼んでくださる所がうれしい!中でも大野ジョーはとくに動きやすそうだと太鼓判でした。

12歳の子供ってメチャクチャ「疲れ知らず」ですもんね。気持ちよく早起きできるし、たとえ一日中走り回っても、翌朝には疲れが抜けてるし...。大野ジョーが羨ましいじょー!


そ、それはチョット違うんじゃないかな...。


ゆるっとキャラパーティ2023に登場したグローバルアリーナ
▲ちゃんと名前を覚えようと頑張るトレーナーさん

トレーナー氏による解説が終わったところで、いよいよ体を動かしていきます。その間、可動域の狭いキャラさんはがんばりながら、ときおり待機もはさんでいるようでした。

むなかたのテンちゃん&芦屋サワラン
▲むなかたのテンちゃんに寄り添う芦屋サワラン

ここでテンスケに接近すると、相方のイカではなく「芦屋サワラン」が隣にいました。あまり詳しいことは知りませんが、どうも団体レベルで相互交流があるらしく、デビュー早々すっかりお友達です。

むなかたのテンちゃん&芦屋サワラン
▲黒子のイカからさりげなく「横」を奪った芦屋サワラン

ゆるっとキャラパーティ会場のグローバルアリーナ
▲いつの間にか「謎のお面」がいる!
名前なんだったっけ...(韓国語っぽい響きでした)


続いてはスポーツ要素を取り入れた脳トレの時間です。なんでもこの手のトレーニングは、プロのアスリートよりもお子さんの方が成功しやすいとか云々。

さっそく小道具を手にして、キャラ勢も脳トレに参加します。ただ、小道具が小さくて軽いせいか、ときおり落としてしまうキャラさんが多く、そのときは動ける大野ジョー&武丸の正助さんが「回収役」に入りました。

なお、ベイガ船長は終始直立不動です。

ゆるっとキャラパーティ会場のグローバルアリーナ
▲スポーツ脳トレに挑む大野ジョー&謎のお面

脳トレをしながら体を動かす大野ジョー
▲謎のお面さん運動神経良さそう

運動タイムが終わり、これにて一部マスコットは帰途につきます。2度目の休憩タイムを挟み、テンちゃんなど数体が戻ってきました。混雑が激しいのと障害物があるので、終盤は撮影せず見守ります。

最後のグリーティングが終わり、これにて参加マスコットの出番は終了。準備室に戻っていく様子を見届けたのち、ふと運営本部に目をやると、見覚えのあるものが鎮座していました。

むなかたのテンちゃんのボスが作ったオバQマスク
▲テンちゃんのボス(管理人)が自作したという変装マスク
その正体はオバQだった!


運営テントの卓上に「オバケのQ太郎」の形をしたマスクが置かれているじゃないですか!

テンちゃん公式が旧Twitterにあげた画像にも、似たような物体が写っていました。もしやと思い、近くにいたスタッフに元画像を見せてみると、あいにく施設側の方でしたが、「それっぽいよね」との答えが返ってきました。

成行きでそのマスクを被ることになり、それを写真に撮ってもらいました。口の部分から外が見えるようになっていて、ちょっとした着ぐるみ気分が味わえます。視野がかなり狭いので、手元が見えません。「中の人」の苦労を知るうえでも有意義な経験になりました。

むなかたのテンちゃんボス謹製マスクを着けたうらたつき
▲オバQマスクを着けて一枚
当の管理人氏は多忙すぎて付けられなかったそう(テンスケ談)


テンちゃんの活動を知っている人なら分かるかもしれませんが、アテンドなしで歩いて回ることが多いです。おかげでスタッフさんが誰なのかもわからず、この機会にせめて挨拶でも...と思っていたものの、閉幕直前ということで多忙らしく、挨拶は遠慮しました。

まだ着ぐるみ化してもいないのに、こつめそう太の件では気遣いをいただき、常々感謝しております。個人キャラということで活動基盤は脆弱ですが、いつかテンちゃんと共演するのを目標に、「黄色い背中」をひたすら追い続けるだけです。

北九州下関フェニックスのフェニーくん
▲最後まで会場に残ったフェニーくん

今回、最後まで会場に残ったキャラさんは「フェニーくん」でした。薄暗い空をバックに、子供たちの期待に応えてシャボン玉を追いかけてみせます。NPBのマスコットとはまた一味違う魅力があって、これからも目が離せません。

北九州下関フェニックスのフェニーくん
▲子供が飛ばしたシャボン玉を追いかけるフェニーくん

ゆるっとキャラパーティ会場のグローバルアリーナ
▲閉幕のとき

最後は恐竜型エアー着ぐるみ(プチプラ恐竜)を着ての競争が行われ、イベントはフィナーレを迎えました。DJブースも大好評のうちに幕を閉じ、会場に静けさが戻ります。

総括

ここまで、ゆるっとキャラパーティ2023の様子についてお届けしました。

昨年に続き、多くの来場者でにぎわいをみせ、ブース・キッチンカーも好評だったようです。来年もまたここでイベントが行われるのが待ち遠しいです。そのときはきっと、追い出し猫サクラも一緒に盛り上げてくれるでしょう。

それともう一つ。このイベントでこつめそう太をお披露目するのが僕の夢です。

今年は芦屋サワランという可愛いマスコットが、ここ宗像でご当地キャラとしての第一歩を踏み出しました。来年はたぶん難しいと思うので、再来年の第4回目をめどに、宗像のカワウソキャラとしての第一歩が踏み出せるよう、これからも頑張っていきます。

撮影日:2023年11月
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