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西唐津駅で103系1500番台「唐津くんちHM」を撮る

唐津線の駅でありながら、筑肥線からの電車が数多く乗り入れる西唐津駅。車両基地が隣接していることから、車両がせわしなく移動するさまを見ることができます。

唐津くんちで街中が活気にあふれる11月3日、西唐津駅を訪れました。ほんの少しだけですが、駅の様子を見てみたいと思います。

JR唐津線西唐津駅の駅舎
▲久々の西唐津駅

駅の様子はこれまで通りに見えますが、一応無人化されています。乗務員の待機用に使われているせいか、事務室からはときおり人の気配を感じました。市街地の駅ということで、利用者はそこそこいます。

JR唐津線西唐津駅ホーム
▲ホームから留置線を眺めて

ホームに立つと、留置線に103系1500番台や唐津線のキハ40系が見えました。

車両基地を併設している関係で、常に賑やかな駅です。なお、筑肥線・唐津線の車両を収容する車庫は、終端部よりにあります。機関区時代の名残か、転車台があるのも特徴です。

JR西唐津駅構内全景
▲ホームから見た車両基地(終端部方面)

JR唐津線西唐津駅構内と車両基地
▲自由通路から見た駅構内

唐津くんちHMをつけた103系1500番台
▲停車中の103系筑前前原行き(赤獅子HM)

やがて、103系の折り返し列車が到着しました。ここで数分の小休止をへて、筑前前原行きとして元来た道を戻ります。唐津くんちシーズンということもあり、特別ヘッドマークを掲載中です。

103系1500番台唐津くんちヘッドマーク
▲青獅子HM

西唐津駅に停車中の103系とキハ125形
▲103系とキハ125系が並んだ!

今度は筑肥西線(山本~伊万里)で活躍するキハ125形が、車両基地から出てきました。張り巡らされた線路を進み、ホーム横の留置線に落ち着きます。ここでしばらく待機したのち、当駅始発としてホームに移動するのでしょうか。

西唐津駅の日常を20分ほど観察したところで、今回の駅訪問は完了です。

撮影日:2023年11月23日

あとがき

日本円と台湾元のレートが予想以上に悪化していて、大ショックを受けています。

昔は1元≒3円で計算していたのに、今は1元≒5円とな...。
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