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橋上式駅舎になった台鉄斗南駅をぶらり散策

2020年秋、台鉄斗南駅の新駅舎が開業しました。

日本統治時代のレトロ駅舎にかわって、橋上式の新駅舎があらたに誕生したことで、斗南駅の表情は一変。今では、新旧駅舎が横並びの光景を見ることができます。

台鐵斗南站站房
▲斗南駅の新駅舎

新駅舎の特徴はなんといっても、木材がふんだんに使われている点でしょう。内外ともに木材がつよい存在感を放っています。

台鐵斗南站站房
▲階段を上がって自由通路を進んでいく

台鐵斗南站站房
▲木目調の窓口周辺

階段を上がって自由通路に入ると、ウッドデッキのような空間が広がっていました。どこかJR九州の上熊本駅に通ずる雰囲気があります。

台鐵斗南站舊站房
▲自由通路から旧駅舎を見下ろして

自由通路の大窓からは、ホームや旧駅舎を見下ろすことができます。そういえば、これまで旧駅舎を頭上から観察できる位置ってなかった気が...。

台鐵斗南站站房
▲改札口

つづいて改札を抜け、ホームに上がります。おもな構造は旧駅舎時代から変わっていない模様。ただ、頭上をまたぐ新駅舎ができたことで、風景は明らかに変わりました。

台鐵斗南站月台
▲ホーム

台鐵斗南站站房
▲ホームから見た新駅舎(右奥は旧駅舎)

台鐵EMU900形開車出斗南站
▲斗南を発車するEMU900形区間快車

最後にEMU900形の出発シーンを撮影したところで、斗南駅の新駅舎散策は完了です。

撮影日:2023年12月14日
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