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九州唯一の石庭をたずねて 光明禅寺の仏光石庭(福岡県太宰府市)

西鉄太宰府線を往復するついでに、太宰府の街中を散策しました。その途中、光明禅寺の門が見えてきたので、紅葉がどうなっているのか気になり、入ってみることに。

これから境内にある仏光石庭(前庭)を散策したいと思います。

光明禅寺の説明看板

本寺院は臨済宗東福寺派に属し、鎌倉時代に鉄牛圓心(菅原氏一族)により創建されました。九州唯一の石庭なんだそうで、七・五・三の十五石で光の字に配石されているのが特徴です。

修復中の光明禅寺

あいにく土塀の補修作業中で、一面に覆いがかけられていました。作業が終了した暁には、美しい姿を見せてくれることでしょう。

光明禅寺の石庭

門は左右2か所あり、今回は左側から入りました(写真上)。土塀の補修作業中ですが、自由に観覧することができます。滞在中、数人の観光客が門をくぐりぬけていきました。

光明禅寺の石庭
▲光明禅寺の石庭

少し崩れた土塀に趣を感じます。この部分はそのままとなるのでしょうか、それともいずれは綺麗になるのでしょうか?

光明禅寺の石庭

多くの人が、この秋らしい光景を見ては感動すると聞いています。まだ訪問されていない方は、ぜひ今のうちに訪れてみてはどうでしょう?

撮影日:2011年11月13日
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COMMENT

リョウ

1. きれいですね♪

九州唯一ですか(゜ロ゜)ホホー
紅葉と石庭の色合いが素敵ですね♪

2011年11月14日(月)21:21

筑紫っ子つらゆき

2. きれいな石庭

>リョウさん
秋も綺麗ですが、春や冬もどのような姿か見たいものです。ちなみに無料なのでちょくちょく立ち寄ることもできます!
入場料を払えば奥の方も見ることができるみたいでした。

2011年11月15日(火)21:59