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地方都市の風情を楽しもう!嘉義文化路夜市をぶらり散策

日本統治時代の木造建築が今も多く残る、台湾西部の木都・嘉義市

レトロ感あふれる街並みがのこる同市中心部に、今回ご紹介する文化路夜市はあります。台北の代表的な夜市に比べたら、いささか小規模かもしれません。それでもぶらり散策しながら、屋台見物する価値は十分にあります。

台湾・嘉義市文化路夜市
▲人でにぎわう文化路夜市

文化路夜市に漂うローカルな雰囲気は、まず台北じゃ味わえないでしょう。変に観光地化されていない分、現地の文化をより体感できるはず。嘉義っ子たちに混ざり、夜の空気に浸ってみましょう。

嘉義市文化路夜市
▲噴水ロータリーに立ち寄ってみた

さて、嘉義といえば噴水ロータリーを忘れてはいけません。夜市のすぐ近くにあるので、ぜひ立ち寄ってみましょう。

この場所には、かの有名な「嘉義農林学校」のエース・呉明捷投手の像があります。青空を背景に全力投球する姿もさることながら、夜のライトアップされた姿もまたいいじゃないですか。

嘉義市噴水ロータリーのKANO呉明捷投手像
▲ライトアップされた呉明捷投手像

嘉義市噴水ロータリーのKANO呉明捷投手像
▲嘉義のランドマークとして親しまれている

嘉義市文化路夜市で巨大犬に遭遇
▲動く大きな犬

夜市散策に戻ります。

屋台を冷かしながら通りを進むと、道脇に巨大な犬がいました。といっても本物じゃないですよ!中に人が入っていて、動きながらパフォーマンスできる「着ぐるみ」です。

なんでも「桃城義演団」という団体が行っているパフォーマンスらしく、各地の夜市を舞台に、こうした着ぐるみパフォーマンスを行っているとのこと。それにしても、何体着ぐるみを持ってるんだろ...この団体。

嘉義市文化路夜市で買った北京ダック風麻辣味
▲北京ダック風を購入

さて、そろそろ買い食いでもしますか!

スイーツ系もいいけれど、今回は総菜系を買って食べることに。北京ダック風の屋台を見つけ、さっそく列に並びました。ピリ辛味の麻辣ソースをかけてもらいます。肉も野菜もたくさん入っていて、食べ応えのある一品でした。

屋台グルメを一つ満喫したところで、これにて夜市を後にします。

嘉義市文化路夜市で買った北京ダック風麻辣味
▲北京ダック風の中身は麻辣味

ここまで、嘉義市を代表する夜市「文化路夜市」についてご紹介しました。市中心部にある噴水ロータリーから、文化路に沿って数百メートル延びている、やや小さめの夜市です。そこまで観光地化されておらず、ローカルな雰囲気が漂っていました。

もしここで食事にする場合、沿道に食堂がいくつかあるので、併用しつつ屋台グルメを満喫する方法がオススメです。昭和のレトロを感じつつも、台湾らしさをじっくり体感してみませんか?

撮影日:2023年12月12日
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