2010年夏・183系特急「はしだて」―亀岡駅

2010年夏、関西を訪問した時のこと。嵯峨野線(山陰本線)亀岡駅にて、183系特急「はしだて」号に遭遇しました。


関西で活躍する183系は、485系からの改造で有名です。これら183系を含め、今後あと何回485系を見ることができるのでしょうか。


亀岡駅前を少しだけ散策することにしました。綺麗な橋上駅舎です。


市内には、明智光秀が築かせた亀岡城があります。上の写真はそのお堀の様子です。
釣りをしている人を数人見かけました。

撮影日:2010年8月9日
関連記事

Comment

喜劇のM

1. こんばんは

この凛々しい姿を見られるのは、あとどれだけ時間が残されているのでしょうかね・・・。

国鉄時代の特急列車の定番スタイルといえば、ボンネット型を思い浮かべる人が多数派かと思いますが、個人的には貫通型車両の方がしっくりきます。

2012年04月01日(日)20:26

TSURAYUKI

2. 国鉄特急形

>喜劇のMさん
こんにちは。
国鉄急行型につづき、国鉄特急形もいよいよ風前のともしびとなりつつありますね。
新潟や関西の方はなかなかいけませんが、少しでも記録に残せることができればと思っております。

2012年04月03日(火)11:56