【撮影記録】夕暮れのJR松山駅で激写!キハ47四国色と8000系を中心に

夕暮れ時のJR松山駅ホームに降り立ったときの話です。

まずはグルっと周囲を見渡してみました。車両基地が駅に隣接している関係で、たくさんの列車を一度に見ることができます。それが松山駅の魅力ですし、だからこそ撮り甲斐を感じるのです。松山に来て正解でした。

あと個人的に嬉しいのが、「国鉄型がまだまだ現役」ということ!ついて早々、四国色のキハ40系(キハ47形)2両編成に遭遇しました。日が暮れる前に、ジャンジャン撮っていきましょう。


日本各地のローカル線で幅を利かせているキハ40系ですが、その地位は徐々に揺らごうとしています。JR四国も例外ではなく、1500形の導入に伴い、徳島地区では少数派に転じたとのこと。一部は船積みされ、ミャンマーに譲渡されました。

いくら九州から近いとはいえ、四国に行く機会は決して多くありません。いずれは貴重な存在になるであろう、四国色のキハ40系を撮り逃すまいと、しっかり記録に残しました。


▲四国色のキハ40系車内を眺めて


キハ47を撮影していると、すぐ横に8000系が留置されているのに気が付きました。これだから、車両基地併設の駅はおもしろいのです。


個人的に、振り子式電車といえばJR九州の885系を連想しがちですが、JR四国の8000系も忘れてはいけません。岡山駅では数回見たことがあるものの、四国で見るのは今回が初です。


車両基地の8000系を撮っているうちに、ホームにも8000系特急「しおかぜ」「いしづち」が入ってきました。ほどなくして、宇和島方面からは2000系特急「宇和海」も到着します。


入線した「宇和海」は係員の誘導で、8000系の目前にゆっくり停車しました。同一ホームでの接続ですか。これなら段差なしで乗り換えできますし、効率的ではあります。



そろそろ日没ということで、撮影を終えて松山駅を離れます。改札を抜けて、「ワープ」の掲示物コーナーを見ていると、気になるポスターがありました。

なるほど、「ぐるっと宇和海1泊2日」ですか・・・。ちょうど「えひめ南予いやし博2012」が開催されていますし、タイムリーなツアーではないでしょうか。ちなみにこのポスター、「にゃんよ」のイラスト入りです。

撮影日:2012年9月
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