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菱形パンタグラフ時代の西鉄313形315F

西鉄電車の中でも最古参の存在である313形。今年(2012年現在)で製造から60年目を迎えることは、だいぶ前に述べたとおりです。

今回は2009年に撮影した313形最後の生き残り、315Fの様子を見ていきたいと思います。この頃はパンタグラフがまだ菱型でした。下枠交差型パンタグラフに交換、車いすスペースの設置はこの後に行われました。



外観


西鉄313形315F
▲前頭部

西鉄313形315F
▲乗降扉

西鉄313形315F車番
▲モ315車番

西鉄313形315F菱形パンタグラフ
▲菱形パンタグラフ

西鉄313形315F連結部西鉄313形315F連結部
▲連結部

西鉄313形315F西鉄313形315F
▲レトロな側面窓に1950年代製の風格を感じる

客室


西鉄313形315F乗降扉西鉄313形315F非常ブザー
▲乗降扉

西鉄313形315F西鉄313形315F温度計
▲温度計・プレート類

西鉄313形315F座席西鉄313形315F網棚
▲ロングシート・網棚

西鉄313形315Fプレート
▲連結面のプレート類

運転台


西鉄313形315Fプレート類
▲運転台側のプレート類

西鉄313形315F運転台西鉄313形315F運転台
▲運転台(運転士側)

西鉄313形315F運転台西鉄313形315F運転台
▲運転台(助手席側)

以上、貝塚にて撮影。

千早駅を出発する西鉄313形315F
▲千早にて撮影

還暦を経た現在でも、313形は元気に走り続けます。

撮影日:2009年3月
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COMMENT

クハネ581

1. 驚きました

還暦を迎えられたんですか~とてもそのようには見えません(笑)
よく手入れされている雰囲気で感心します。
まだまだ活躍できそうに見えます。

2012年10月07日(日)01:37

TSURAYUKI

2. クハネ581さん

303・308形が60年を迎えられなかったので、315編成の還暦は喜ばしいことだと思います。
願わくば、宮地岳線転属前のツートン色を見てみたいものです。

2012年10月07日(日)11:43

神崎守

3. こんにちは。

西鉄の300系は、かなりの長く活躍してた車両ですね!九州は、またいつか乗りに行きたいですね。

2012年10月07日(日)13:09

TSURAYUKI

4. 神崎守さん

かなり身近な場所を走っていたにもかかわらず、宮地岳線はなかなか記録に残せなかったのが心残りです(^-^;)
313形にはこれからも頑張ってもらいたいものですね。

2012年10月07日(日)13:20