【JR筑肥線】懐旧の鹿家駅旧駅舎

今年春、JR筑肥線の鹿家駅に残されていた木造駅舎が、老朽化のため取り壊されました。この件に関しては、すでに多くの方がご存じかと思います。

唐津に行くときはいつも筑肥線を利用するもので、乗車するたびに鹿家駅舎を見るのを楽しみにしていました。今回は2010年11月に撮影した駅舎の様子をお送りします。

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結局正面から撮影することはありませんでした。

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筑肥東線といえば、鹿家周辺のように静かな漁村をゆく様子を思い浮かべます。通勤電車と長閑な風景の組み合わせは、ここ筑肥線ならではといっても良いかもしれません。

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鹿家駅舎なき今、筑肥線に残る木造駅舎は筑前深江と肥前長野ぐらいになってしまいました。ここ10年で筑肥線も大きく変化したものです。103系が青かった頃が懐かしい・・・

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず
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Comment

神崎守

1. こんばんは。

筑肥線の古い駅舎が、取り壊されるんですね。良い雰囲気で残念ですね・

2012年11月16日(金)19:33

TSURAYUKI

2. 神崎守さん

筑肥線もここ10年で木造駅舎が次々に消えてゆきました。老朽化という仕方ない面もありますが、それでも残った木造駅舎には、修復されながらいつまでもその姿を見せてほしいものです。

2012年11月16日(金)23:51

ちょうさん

3. 無題

こんにちは。

地方の鉄道も味が有って好きです。

今朝、諫早駅で懐かしい国鉄色(エンジ・クリーム色?)の懐かしい車両も見掛けました。

少し入ってみたら懐かしい匂い?が

2012年11月17日(土)17:00

TSURAYUKI

4. ちょうさん

キハ66系のことでしょうか?
昔は筑豊本線を走っていたので、よく乗ったことを覚えています。

木造駅舎はここ10年で一気に減ってしまいましたね。今や、地元にあるのは橋上駅舎ばかりです。

2012年11月18日(日)13:00