お知らせ

1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

今回は元北陸用の14系客車が、東南アジアの島国フィリピンでどのようにして使われているか調べてみました。
動画サイトでも動画を数本見つけることができたのでご紹介します。

(その1)

長い間運休していた、長距離特急ビコールエクスプレスの運転再開を紹介するという内容でしょうか。今回はマニラからナガまでが開通しており、ナガ~レガスピまでの区間は今秋開通するとのことです。
車内の様子がよく映っています。元12系客車や元B寝台個室、そして開放寝台などなど・・・

少し前に運転を開始した韓国製気動車の姿も見えますね。

(その2)

綺麗に整備されたナガ駅と元14系車内の様子、そして車窓が映っています。

(その3)


寝台車も運転されることから、新たに日本による技術指導を受けたようです。この動画では男性がフィリピン国鉄の担当者に、いくつかインタビューをしています。
14系の分散電源方式についての説明もあります。

担当者いわく、「日本で14系の車内を視察したときは毛布やスリッパ等が準備されていました。しかしフィリピン到着後に改めて車内を見てみると、これらは姿を消しカーテンだけが残っていましたよ(苦笑い)」と。
この動画では、投石防止網が未だ取り付けられていませんでした。

さて、元北陸用のブルートレインはどのような運命をたどるのでしょうか。かつて12系が荒廃した時と同じようになるのか、それともフィリピンが誇る寝台列車となるのか・・・

(参考)荒廃した12系客車




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